セミナー参加者に、修了証を発行いたします。ただし、無料セミナーは除きます。
注)各セミナーとも、定員に達し次第、受付終了となります。
注)規定人数に満たない場合には、セミナーが開催されないことがあります。
注)お申込みの締め切りは、原則、会場セミナーは6営業日前、WEBセミナーは7営業日前です。
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検索結果 95 件 1 〜 95 件目を表示
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【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年5月20日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての不確かさ評価
【初級】
はじめての不確かさ評価
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、平均値やばらつきなどの不確かさに関わる基本的な統計知識から、不確かさの要因や計算方法といった評価方法まで、順を追って解説します。初心者の方でも不確かさの評価ができるようになることを目的とした内容であり、不確かさの基礎を習得するための最初のステップとしておすすめです。
| 開催日時 |
2026年5月21日(木) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年5月22日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2026年5月27日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年5月27日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)
絶縁抵抗など、電気計測器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、マルチメータの校正や電池の電圧測定を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。電気計測器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年5月29日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(圧力計編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(圧力計編)※実習は視聴のみ
圧力の定義や単位をはじめ、差圧、ゲージ圧力、絶対圧力などの圧力の種類、圧力のトレーサビリティといった、圧力の基礎事項について説明します。また、重錘形圧力天びんや液柱形圧力計、デジタル圧力計、圧力センサ、機械式圧力計など、主要な圧力計の測定原理や取り扱い時の注意事項についても解説します。実習では、圧力継手を実際に接続し、誤った配管方法による圧力媒体の漏れを体験することで、継手を正しく使用することの重要性を理解していただけます。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2026年6月2日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(圧力計編)
【初級】
測定技術の基礎(圧力計編)
圧力の定義や単位をはじめ、差圧、ゲージ圧力、絶対圧力などの圧力の種類、圧力のトレーサビリティといった、圧力の基礎事項について説明します。また、重錘形圧力天びんや液柱形圧力計、デジタル圧力計、圧力センサ、機械式圧力計など、主要な圧力計の測定原理や取り扱い時の注意事項についても解説します。実習では、圧力継手を実際に接続し、誤った配管方法による圧力媒体の漏れを体験することで、継手を正しく使用することの重要性を理解していただけます。
| 開催日時 |
2026年6月2日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年6月3日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年6月3日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年6月4日(木) ・5日(金)9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)
オームの法則やキルヒホッフの法則など、電気の基礎知識について説明します。また、測定量の検出から表示までの測定原理、熱起電力や絶縁抵抗といった測定に影響する要因と電気計測器の使用上の注意点 についても解説します。
実習ではデジタルマルチメータの校正を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年6月4日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(はかり編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(はかり編)
温度や偏置など、はかりの測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、繰り返し測定や偏置測定を行い、測定値への影響と正確な測定操作を再確認します。さらに、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。はかりの適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年6月10日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(温度・湿度計編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(温度・湿度計編)※実習は視聴のみ
温度計については接触式(膨張式、電気式)、非接触式と呼ばれる各種温度計の測定原理や特徴、使用上の注意点について解説します。熱電対の結線についても解説があり、実務に直接活用できる内容です。湿度計については相対湿度、露点、霜点といった基礎事項に加え、電子式湿度計や伸縮式、バイメタル式、露点計などの湿度測定のご紹介や、通風乾湿計の特徴や使用上の注意点についても解説します。また、温度計(熱電対と白金抵抗温度計)を実際に校正技術者が測定する実演映像を見て、手順や測定のポイントをご確認いただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する事項の紹介もございます。校正を依頼される方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2026年6月12日(金) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(はかり編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(はかり編)※実習は視聴のみ
電子式はかりの測定原理や分銅の種類など、はかりの基本的な事項を説明します。
また、測定物を置く位置によって生じる偏置誤差や、温度、湿度、静電気、磁性が測定値に与える影響と、その対策についても解説します。実習では測定物を温めたり、はかりの調整脚ではかりを傾けたりすることで温度や水平度が測定値に与える影響を認識し 、電子式はかりの正確な測定操作を再確認していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2026年6月16日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(はかり編)
【初級】
測定技術の基礎(はかり編)
電子式はかりの測定原理や分銅の種類など、はかりの基本的な事項を説明します。
また、測定物を置く位置によって生じる偏置誤差や、温度、湿度、静電気、磁性が測定値に与える影響と、その対策についても解説します。実習では測定物を温めたり、はかりの調整脚ではかりを傾けたりすることで温度や水平度が測定値に与える影響を認識し 、電子式はかりの正確な測定操作を再確認していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年6月16日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年6月17日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての計測器管理
【初級】
はじめての計測器管理
計測器管理は製品の品質保証 に不可欠です。本セミナーでは、ISO 9001の規格における計測器管理に関する要求事項の確認から始まります。これらの要求事項に適合するために必要な校正や検証、調整や修理など、品質への影響を考慮して管理基準を設定する考え方について解説します。また、計測器の選定から使用、保管、校正結果に不適合が発生した場合の処置など、計測器利用の各工程について、事例を交えながら説明します。適合性評価などの校正証明書の利用についても取り上げ、計測器管理の方法と校正証明書の活用方法を一度に学んでいただける内容です。
| 開催日時 |
2026年6月18日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年6月23日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
はじめて学ぶ!計量法
【初級】
はじめて学ぶ!計量法
現在の計量制度は、1992年に改正・施行された計量法に基づいて運用されています。本セミナーでは、計量法における用語の定義や、適正な計量器の使用義務など、計量法の内容について分かりやすく解説します。計量に関する業務に従事している方はもちろん、国家資格である計量士の試験科目「法規」の学習にも役立てていただける内容です。
| 開催日時 |
2026年6月24日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)
オームの法則やキルヒホッフの法則など、電気の基礎知識について説明します。また、測定量の検出から表示までの測定原理、熱起電力や絶縁抵抗といった測定に影響する要因と電気計測器の使用上の注意点 についても解説します。
実習ではデジタルマルチメータの校正を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年6月24日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年6月30日(火) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年6月30日(火) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年7月1日(水) ・2日(木) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年7月8日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年7月8日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての不確かさ評価
【初級】
はじめての不確かさ評価
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、平均値やばらつきなどの不確かさに関わる基本的な統計知識から、不確かさの要因や計算方法といった評価方法まで、順を追って解説します。初心者の方でも不確かさの評価ができるようになることを目的とした内容であり、不確かさの基礎を習得するための最初のステップとしておすすめです。
| 開催日時 |
2026年7月9日(木) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【初級】
はじめての不確かさ評価
【初級】
はじめての不確かさ評価
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、平均値やばらつきなどの不確かさに関わる基本的な統計知識から、不確かさの要因や計算方法といった評価方法まで、順を追って解説します。初心者の方でも不確かさの評価ができるようになることを目的とした内容であり、不確かさの基礎を習得するための最初のステップとしておすすめです。
| 開催日時 |
2026年7月9日(木) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
熱膨張など、現場長さ測定器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から、各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、基準ブロックゲージを用いたマイクロメータの校正を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートによる不確かさ評価を実践します。現場長さ測定器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2026年7月10日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【初級】
ISO 10012計測マネジメントシステムの解説
【初級】
ISO 10012計測マネジメントシステムの解説
ISO 10012は、測定機器の校正・検証および測定プロセスのマネジメントに関する要求事項を定めた規格です。企業活動に取り入れることで、測定リスクの未然防止やマネジメントシステムの効果的な運用と効率の向上、さらに計量のグローバル化要求への対応といった効果が期待できます。
| 開催日時 |
2026年7月14日(火) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
34,100円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)※実習機材貸出あり
オームの法則やキルヒホッフの法則など、電気の基礎知識について説明します。また、測定量の検出から表示までの測定原理、熱起電力や絶縁抵抗といった測定に影響する要因と電気計測器の使用上の注意点 についても解説します。
実習ではデジタルマルチメータの校正を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2026年7月15日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【上級】
計測管理プロセスの改善
【上級】
計測管理プロセスの改善
マネジメントシステム規格として最も普及しているISO 9001における計測器管理の要求事項と、これらの要求を踏まえた計量管理、計測管理プロセスの構築事例および法定計量の基礎を解説します。また、計測管理プロセスの改善に役立つ校正結果の評価方法や、経済面を考慮した計量管理方法についても解説します。計測管理を統括する管理者、責任者の方におすすめのセミナーです。
| 開催日時 |
2026年7月17日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
47,300円(税込) |
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【初級】
統計手法入門
【初級】
統計手法入門
計測データの整理や不確かさの算出には、統計的手法が必要不可欠です。本セミナーでは、取得データの代表値やばらつきの特性を把握するための記述統計学、母集団を確率的に推定する推定統計学などの解説や、解析対象となるデータの分類についても説明します。さらに、ヒストグラム、散布図といったデータの表し方や、検定や推定、分散分析、直交表実験といったデータの分析方法について事例を交えて解説します。統計の基礎から実際にデータをまとめるための統計手法まで、体系的に学んでいただける内容です。
| 開催日時 |
2026年7月21日(火) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(力・トルク計測器編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(力・トルク計測器編)※実習は視聴のみ
力の定義、単位などの基礎事項に加え、力計測器の構造やトルクツールのタイプ・クラスの分類、それぞれの特徴と使用上の注意事項について解説します。適切な計測器の選定方法や測定方法、計測器の精度を担保するための校正周期についても解説があり、機器の操作 から計測器管理まで理解を深められる内容です。実習では、トルクレンチやプッシュプルゲージでの 測定を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2026年7月24日(金) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(力・トルク計測器編)
【初級】
測定技術の基礎(力・トルク計測器編)
力の定義、単位などの基礎事項に加え、力計測器の構造やトルクツールのタイプ・クラスの分類、それぞれの特徴と使用上の注意事項について解説します。適切な計測器の選定方法や測定方法、計測器の精度を担保するための校正周期についても解説があり、機器の操作 から計測器管理まで理解を深められる内容です。実習では、トルクレンチやプッシュプルゲージでの 測定を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年7月24日(金) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【上級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員スキルアップ
【上級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員スキルアップ
監査スキルの向上につながる監査手法や着眼点を解説するとともに、技術的な視点からの監査のポイントについても取り上げます。さらに、実践的な模擬監査の実施を通じて、より高度な監査手法を習得していただくことを目指した内容です。
| 開催日時 |
2026年7月28日(火) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年7月30日(木) ・31日(金) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2026年8月5日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年9月2日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての不確かさ評価
【初級】
はじめての不確かさ評価
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、平均値やばらつきなどの不確かさに関わる基本的な統計知識から、不確かさの要因や計算方法といった評価方法まで、順を追って解説します。初心者の方でも不確かさの評価ができるようになることを目的とした内容であり、不確かさの基礎を習得するための最初のステップとしておすすめです。
| 開催日時 |
2026年9月3日(木) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年9月4日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)
熱膨張など、現場長さ測定器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から、各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、基準ブロックゲージを用いたマイクロメータの校正を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートによる不確かさ評価を実践します。現場長さ測定器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年9月4日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(はかり編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(はかり編)
温度や偏置など、はかりの測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、繰り返し測定や偏置測定を行い、測定値への影響と正確な測定操作を再確認します。さらに、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。はかりの適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年9月8日(火) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
-
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年9月9日(水) ・10日(木) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【上級】
計測精度を確実に向上させる!
パラメータ設計の実践セミナー
【上級】
計測精度を確実に向上させる!
パラメータ設計の実践セミナー
パラメータ設計とは、システムの機能(働き)を最適化するための設計手法です。本セミナーでは、この設計手法を計測に応用し、計測器の使用条件を、計測特性の安定性の指標であるSN比を用いて最適化 する方法について解説します。
計測器の使用時に生じるさまざまな外乱 の影響や環境変動による測定値のばらつきに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、パラメータ設計によって各計測器に最適な計測条件を設計し、短期間で効率的な計測活動の改善と、測定のばらつきや不確かさの低減を目指していただけます。
| 開催日時 |
2026年9月15日(火) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
-
【初級】
測定技術の基礎(温度・湿度計編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(温度・湿度計編)※実習は視聴のみ
温度計については接触式(膨張式、電気式)、非接触式と呼ばれる各種温度計の測定原理や特徴、使用上の注意点について解説します。熱電対の結線についても解説があり、実務に直接活用できる内容です。湿度計については相対湿度、露点、霜点といった基礎事項に加え、電子式湿度計や伸縮式、バイメタル式、露点計などの湿度測定のご紹介や、通風乾湿計の特徴や使用上の注意点についても解説します。また、温度計(熱電対と白金抵抗温度計)を実際に校正技術者が測定する実演映像を見て、手順や測定のポイントをご確認いただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する事項の紹介もございます。校正を依頼される方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2026年9月17日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【中級】
事例で学ぶ!不確かさ評価
【中級】
事例で学ぶ!不確かさ評価
不確かさ評価に必要な「誤差」や「ばらつき」といった統計の基礎を解説します。さらに、「長さ」「温度」「質量」「力」「圧力」「トルク」など、分野ごとに代表的な計測器をそれぞれ取り上げ、不確かさの算出に必要な要因の特定や、不確かさ評価方法を解説します。計測器によって考慮すべき要因は異なりますが、本セミナーでは幅広い分野の不確かさ評価手法の習得が可能です。今後、不確かさの評価を行う機会がある方や、「はじめての不確かさ評価」セミナーを受講された方の次のステップとしてもおすすめです。
| 開催日時 |
2026年9月25日(金) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年9月29日(火)・30日(水) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
名古屋 |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)※実習機材貸出あり
オームの法則やキルヒホッフの法則など、電気の基礎知識について説明します。また、測定量の検出から表示までの測定原理、熱起電力や絶縁抵抗といった測定に影響する要因と電気計測器の使用上の注意点 についても解説します。
実習ではデジタルマルチメータの校正を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2026年10月2日(金) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年10月6日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
名古屋 |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年10月7日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての計測器管理
【初級】
はじめての計測器管理
計測器管理は製品の品質保証 に不可欠です。本セミナーでは、ISO 9001の規格における計測器管理に関する要求事項の確認から始まります。これらの要求事項に適合するために必要な校正や検証、調整や修理など、品質への影響を考慮して管理基準を設定する考え方について解説します。また、計測器の選定から使用、保管、校正結果に不適合が発生した場合の処置など、計測器利用の各工程について、事例を交えながら説明します。適合性評価などの校正証明書の利用についても取り上げ、計測器管理の方法と校正証明書の活用方法を一度に学んでいただける内容です。
| 開催日時 |
2026年10月8日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年10月14日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年10月14日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)
熱膨張など、現場長さ測定器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から、各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、基準ブロックゲージを用いたマイクロメータの校正を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートによる不確かさ評価を実践します。現場長さ測定器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年10月20日(火) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年10月21日(水) ・22日(木) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【上級】
不確かさ評価(応用編)
【上級】
不確かさ評価(応用編)
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所の田中 秀幸氏が、不確かさのガイド文書GUMに記載された不確かさの評価方法と、その応用について解説します。近年の国際的な不確かさの評価方法の動向や、最適な評価方法を選ぶための考え方についても説明します。校正機関や試験所で不確かさの評価を行う技術者など、不確かさと各評価方法との関連性を理解し、適切な評価方法を選択できるようになることを目指す方におすすめです。
| 開催日時 |
2026年10月23日(金) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
-
【上級】
不確かさ評価(応用編)
【上級】
不確かさ評価(応用編)
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所の田中 秀幸氏が、不確かさのガイド文書GUMに記載された不確かさの評価方法と、その応用について解説します。近年の国際的な不確かさの評価方法の動向や、最適な評価方法を選ぶための考え方についても説明します。校正機関や試験所で不確かさの評価を行う技術者など、不確かさと各評価方法との関連性を理解し、適切な評価方法を選択できるようになることを目指す方におすすめです。
| 開催日時 |
2026年10月23日(金) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【中級】
計測管理の考え方と進め方
〜生産活動における計測の役割と管理〜
【中級】
計測管理の考え方と進め方
〜生産活動における計測の役割と管理〜
企業で計測管理を担当され、品質工学を習得された阿知波 正之氏が、生産活動における計測管理の考え方と進め方について解説します。品質工学を含めた広い視点から、「技術開発」「製造」「検査」といった生産活動の各プロセスにおいて、どのような特性を測定し、評価すべきかを事例を交えて紹介します。
| 開催日時 |
2026年10月27日(火) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
-
【初級】
測定技術の基礎(はかり編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(はかり編)※実習は視聴のみ
電子式はかりの測定原理や分銅の種類など、はかりの基本的な事項を説明します。
また、測定物を置く位置によって生じる偏置誤差や、温度、湿度、静電気、磁性が測定値に与える影響と、その対策についても解説します。実習では測定物を温めたり、はかりの調整脚ではかりを傾けたりすることで温度や水平度が測定値に与える影響を認識し 、電子式はかりの正確な測定操作を再確認していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2026年10月28日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
-
【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年11月5日(木) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
-
【初級】
計測の基礎
【初級】
計測の基礎
長さ、質量、温度などの幅広い分野の計量の知見を持ち、JCSS制度の立ち上げにも携わった 中本 文男氏が、計量計測の基礎について解説します。「用語」「単位」「測定結果のまとめ方」をはじめとして、「測定のトレーサビリティ」「計測器の校正を行う意味」、さらに「長さ計、温度計、質量計などの各種計測器の取り扱いや校正例」について説明します。これから計測に関わる技術職の方はもちろん、計測器を扱う技術部署や校正機関との連携を円滑にしたい事務職の方にもおすすめの内容です。
| 開催日時 |
2026年11月5日(木) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
-
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)
絶縁抵抗など、電気計測器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、マルチメータの校正や電池の電圧測定を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。電気計測器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年11月6日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
-
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年11月11日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
-
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年11月12日(木) ・13日(金) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【初級】
はじめての不確かさ評価
【初級】
はじめての不確かさ評価
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、平均値やばらつきなどの不確かさに関わる基本的な統計知識から、不確かさの要因や計算方法といった評価方法まで、順を追って解説します。初心者の方でも不確かさの評価ができるようになることを目的とした内容であり、不確かさの基礎を習得するための最初のステップとしておすすめです。
| 開催日時 |
2026年11月17日(火) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)
絶縁抵抗など、電気計測器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、マルチメータの校正や電池の電圧測定を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。電気計測器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年11月18日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
大阪 |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【中級】
体感で学ぶ!測定の不確かさと製品品質の関係 ※実習機材貸出あり
【中級】
体感で学ぶ!測定の不確かさと製品品質の関係 ※実習機材貸出あり
測定は品質に大きく寄与します。本セミナーでは、中央精機株式会社 品質保証部で長年、製品の測定・試験業務に携わってこられた高井 哲哉氏が、測定の信頼性を示す「測定の不確かさ」の概要と製品の品質との 関係について分かりやすく解説します。実習では、アナログ式のノギスとマイクロメータを用いてブロック状の製品を測定し、最適な計測器の選定や、製品規格の決定、規格の変更が品質に与える影響を体感していただけます。製品規格や検査規格の検討、損失金額の算出方法についても取り上げ、品質向上を目指した新たな計測器の導入や検査プロセスの検討 に役立つ内容です。また、ゲージR&Rの簡易法も紹介します。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
参加費には実習機材貸出費用が含まれています。
| 開催日時 |
2026年11月19日(木) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
47,300円(税込) |
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【中級】
体感で学ぶ!測定の不確かさと製品品質の関係
【中級】
体感で学ぶ!測定の不確かさと製品品質の関係
測定は品質に大きく寄与します。本セミナーでは、中央精機株式会社 品質保証部で長年、製品の測定・試験業務に携わってこられた高井 哲哉氏が、測定の信頼性を示す「測定の不確かさ」の概要と製品の品質との 関係について分かりやすく解説します。実習では、アナログ式のノギスとマイクロメータを用いてブロック状の製品を測定し、最適な計測器の選定や、製品規格の決定、規格の変更が品質に与える影響を体感していただけます。製品規格や検査規格の検討、損失金額の算出方法についても取り上げ、品質向上を目指した新たな計測器の導入や検査プロセスの検討 に役立つ内容です。また、ゲージR&Rの簡易法も紹介します。
| 開催日時 |
2026年11月19日(木) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
47,300円(税込) |
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【上級】
計測管理プロセスの改善
【上級】
計測管理プロセスの改善
マネジメントシステム規格として最も普及しているISO 9001における計測器管理の要求事項と、これらの要求を踏まえた計量管理、計測管理プロセスの構築事例および法定計量の基礎を解説します。また、計測管理プロセスの改善に役立つ校正結果の評価方法や、経済面を考慮した計量管理方法についても解説します。計測管理を統括する管理者、責任者の方におすすめのセミナーです。
| 開催日時 |
2026年11月20日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
47,300円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(温度計編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(温度計編)
センサの挿入深さや持ち手の温度など、温度計の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、温度計の校正手法を模擬体験し、事例の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。温度計の校正方法と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2026年11月25日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【初級】
統計手法入門
【初級】
統計手法入門
計測データの整理や不確かさの算出には、統計的手法が必要不可欠です。本セミナーでは、取得データの代表値やばらつきの特性を把握するための記述統計学、母集団を確率的に推定する推定統計学などの解説や、解析対象となるデータの分類についても説明します。さらに、ヒストグラム、散布図といったデータの表し方や、検定や推定、分散分析、直交表実験といったデータの分析方法について事例を交えて解説します。統計の基礎から実際にデータをまとめるための統計手法まで、体系的に学んでいただける内容です。
| 開催日時 |
2026年11月26日(木) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2026年12月2日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)
オームの法則やキルヒホッフの法則など、電気の基礎知識について説明します。また、測定量の検出から表示までの測定原理、熱起電力や絶縁抵抗といった測定に影響する要因と電気計測器の使用上の注意点 についても解説します。
実習ではデジタルマルチメータの校正を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
| 開催日時 |
2026年12月3日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
名古屋 |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
ISO 10012計測マネジメントシステムの解説
【初級】
ISO 10012計測マネジメントシステムの解説
ISO 10012は、測定機器の校正・検証および測定プロセスのマネジメントに関する要求事項を定めた規格です。企業活動に取り入れることで、測定リスクの未然防止やマネジメントシステムの効果的な運用と効率の向上、さらに計量のグローバル化要求への対応といった効果が期待できます。
| 開催日時 |
2026年12月8日(火) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
34,100円(税込) |
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【初級】
測定の信頼性確保のために - ゲージR&R入門 -
【初級】
測定の信頼性確保のために - ゲージR&R入門 -
近年、自動車産業向けの国際規格IATF 16949の要求事項により、ゲージR&R(GRR)が広く知られるようになりました。
阿知波計量士事務所 所長の阿知波 正之氏が、GRR について1990年代から取り組んできた経験をもとに、現場・現物・現実の測定の精密さ(ばらつき)を評価し、測定システムを改善することにより、対象製品の品質向上にどのように寄与するかを解説します。GRRについての考え方、GRRを求めるための手法、測定対象製品の品質規格とGRRの評価基準、測定システム改善の着眼点やGRR改善による効果 などについて説明します。
| 開催日時 |
2026年12月9日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての計測器管理
【初級】
はじめての計測器管理
計測器管理は製品の品質保証 に不可欠です。本セミナーでは、ISO 9001の規格における計測器管理に関する要求事項の確認から始まります。これらの要求事項に適合するために必要な校正や検証、調整や修理など、品質への影響を考慮して管理基準を設定する考え方について解説します。また、計測器の選定から使用、保管、校正結果に不適合が発生した場合の処置など、計測器利用の各工程について、事例を交えながら説明します。適合性評価などの校正証明書の利用についても取り上げ、計測器管理の方法と校正証明書の活用方法を一度に学んでいただける内容です。
| 開催日時 |
2026年12月10日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
はじめての計測器管理
【初級】
はじめての計測器管理
計測器管理は製品の品質保証 に不可欠です。本セミナーでは、ISO 9001の規格における計測器管理に関する要求事項の確認から始まります。これらの要求事項に適合するために必要な校正や検証、調整や修理など、品質への影響を考慮して管理基準を設定する考え方について解説します。また、計測器の選定から使用、保管、校正結果に不適合が発生した場合の処置など、計測器利用の各工程について、事例を交えながら説明します。適合性評価などの校正証明書の利用についても取り上げ、計測器管理の方法と校正証明書の活用方法を一度に学んでいただける内容です。
| 開催日時 |
2026年12月10日(木) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2026年12月16日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2026年12月17日(木) ・18日(金) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
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【中級】
事例で学ぶ!不確かさ評価
【中級】
事例で学ぶ!不確かさ評価
不確かさ評価に必要な「誤差」や「ばらつき」といった統計の基礎を解説します。さらに、「長さ」「温度」「質量」「力」「圧力」「トルク」など、分野ごとに代表的な計測器をそれぞれ取り上げ、不確かさの算出に必要な要因の特定や、不確かさ評価方法を解説します。計測器によって考慮すべき要因は異なりますが、本セミナーでは幅広い分野の不確かさ評価手法の習得が可能です。今後、不確かさの評価を行う機会がある方や、「はじめての不確かさ評価」セミナーを受講された方の次のステップとしてもおすすめです。
| 開催日時 |
2026年12月18日(金) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)※実習機材貸出あり
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(電気計測器編)※実習機材貸出あり
絶縁抵抗など、電気計測器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、マルチメータの校正や電池の電圧測定を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。電気計測器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2027年1月14日(木) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(圧力計編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(圧力計編)※実習は視聴のみ
圧力の定義や単位をはじめ、差圧、ゲージ圧力、絶対圧力などの圧力の種類、圧力のトレーサビリティといった、圧力の基礎事項について説明します。また、重錘形圧力天びんや液柱形圧力計、デジタル圧力計、圧力センサ、機械式圧力計など、主要な圧力計の測定原理や取り扱い時の注意事項についても解説します。実習では、圧力継手を実際に接続し、誤った配管方法による圧力媒体の漏れを体験することで、継手を正しく使用することの重要性を理解していただけます。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2027年1月15日(金) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(はかり編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(はかり編)※実習は視聴のみ
電子式はかりの測定原理や分銅の種類など、はかりの基本的な事項を説明します。
また、測定物を置く位置によって生じる偏置誤差や、温度、湿度、静電気、磁性が測定値に与える影響と、その対策についても解説します。実習では測定物を温めたり、はかりの調整脚ではかりを傾けたりすることで温度や水平度が測定値に与える影響を認識し 、電子式はかりの正確な測定操作を再確認していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2027年1月20日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(現場長さ測定器編)
熱膨張など、現場長さ測定器の測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から、各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、基準ブロックゲージを用いたマイクロメータの校正を行い、実際の測定値をもとにバジェットシートによる不確かさ評価を実践します。現場長さ測定器の適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2027年1月22日(金) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |
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【初級】
はじめての不確かさ評価
【初級】
はじめての不確かさ評価
「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、平均値やばらつきなどの不確かさに関わる基本的な統計知識から、不確かさの要因や計算方法といった評価方法まで、順を追って解説します。初心者の方でも不確かさの評価ができるようになることを目的とした内容であり、不確かさの基礎を習得するための最初のステップとしておすすめです。
| 開催日時 |
2027年1月27日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
名古屋 |
| 参加費用 |
41,800円(税込) |
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【上級】
不確かさを合否判定に活用するための統計セミナー
【上級】
不確かさを合否判定に活用するための統計セミナー
計測では「不確かさ」が用いられますが、日々の測定や試験においても「不確かさ」を活用することは非常に重要です。本セミナーでは、不確かさの第一人者である、国立研究開発法人産業技術総合研究所の田中 秀幸氏が、統計と測定の関連性を踏まえた統計の基本事項や、合否判定のリスクを考慮した許容差と不確かさの関係について、国際的な最新動向とともに解説します。
| 開催日時 |
2027年1月29日(金) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【上級】
不確かさを合否判定に活用するための統計セミナー
【上級】
不確かさを合否判定に活用するための統計セミナー
計測では「不確かさ」が用いられますが、日々の測定や試験においても「不確かさ」を活用することは非常に重要です。本セミナーでは、不確かさの第一人者である、国立研究開発法人産業技術総合研究所の田中 秀幸氏が、統計と測定の関連性を踏まえた統計の基本事項や、合否判定のリスクを考慮した許容差と不確かさの関係について、国際的な最新動向とともに解説します。
| 開催日時 |
2027年1月29日(金) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
| 会場 |
東京(神田須田町) |
| 参加費用 |
29,700円(税込) |
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【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
【初級】
ISO/IEC 17025:2017規格解釈
試験所や校正機関に適用される ISO/IEC 17025:2017の規格要求事項の意図や解釈について、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説します。試験所・校正機関としての認定取得を目指す方に最適な内容です。また、この規格は内部監査の監査基準にも用いられるため、内部監査員を目指す方の最初のステップとしてもおすすめです。さらに、この規格の考え方は社内校正にも適用可能であり、社内校正のレベル向上にも役立てていただけます。
| 開催日時 |
2027年2月3日(水) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
【中級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員養成コース(2日間)
ISO/IEC 17025に基づく第三者認定を取得している、または今後認定を取得する予定の試験所・校正機関では、内部監査の実施が要求されています。本セミナーでは、内部監査の際に必要となる、品質マネジメントシステムや試験・校正の技術的監査方法を、演習や模擬監査を交えながら解説します。
| 開催日時 |
2027年2月4日(木) ・5日(金) 9:30〜17:00 (受付開始9:15) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
88,000円(税込) |
-
【初級】
測定技術の基礎(温度・湿度計編)※実習は視聴のみ
【初級】
測定技術の基礎(温度・湿度計編)※実習は視聴のみ
温度計については接触式(膨張式、電気式)、非接触式と呼ばれる各種温度計の測定原理や特徴、使用上の注意点について解説します。熱電対の結線についても解説があり、実務に直接活用できる内容です。湿度計については相対湿度、露点、霜点といった基礎事項に加え、電子式湿度計や伸縮式、バイメタル式、露点計などの湿度測定のご紹介や、通風乾湿計の特徴や使用上の注意点についても解説します。また、温度計(熱電対と白金抵抗温度計)を実際に校正技術者が測定する実演映像を見て、手順や測定のポイントをご確認いただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する事項の紹介もございます。校正を依頼される方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の場合は、実習・測定体験などは視聴のみとなります。
| 開催日時 |
2027年2月10日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
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【上級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員スキルアップ
【上級】
ISO/IEC 17025:2017内部監査員スキルアップ
監査スキルの向上につながる監査手法や着眼点を解説するとともに、技術的な視点からの監査のポイントについても取り上げます。さらに、実践的な模擬監査の実施を通じて、より高度な監査手法を習得していただくことを目指した内容です。
| 開催日時 |
2027年2月12日(金) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
46,200円(税込) |
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【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(現場長さ測定器編)※実習機材貸出あり
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージといった現場長さ測定器について、測定原理や寸法の読み方などの基本的な知識に加え、小孔測定誤差やアッベ誤差など、現場長さ測定器特有の注意点とその対策について解説します。
実習ではノギスによるフランジの寸法測定、マイクロメータによるブロックゲージの測定、測定値に影響する平面度と平行度の確認などを行います。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2027年2月16日(火) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
-
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)※実習機材貸出あり
【初級】
測定技術の基礎(電気計測器編)※実習機材貸出あり
オームの法則やキルヒホッフの法則など、電気の基礎知識について説明します。また、測定量の検出から表示までの測定原理、熱起電力や絶縁抵抗といった測定に影響する要因と電気計測器の使用上の注意点 についても解説します。
実習ではデジタルマルチメータの校正を体験していただけます。さらに、校正証明書の見方や不確かさの定義など、校正に関する知識についても説明します。校正を依頼する方にも役立つ内容となっています。
※WEB受講の方には実習機材の貸出を行います。
| 開催日時 |
2027年2月17日(水) 13:00〜16:30 (受付開始12:30) |
| 会場 |
WEB(Zoom) |
| 参加費用 |
31,900円(税込) |
-
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(はかり編)
【中級】
実習で学ぶ校正と不確かさ評価(はかり編)
温度や偏置など、はかりの測定値に影響する要因や使用上の注意点、不確かさ評価について解説します。「測定技術の基礎」シリーズからさらに、不確かさ評価に重点を置いた内容です。測定対象の分解能などの不確かさの要因特定から各要因の標準不確かさの大きさ の推定、拡張不確かさの算出までの流れについて分かりやすく解説します。実習では、繰り返し測定や偏置測定を行い、測定値への影響と正確な測定操作を再確認します。さらに、実際の測定値をもとにバジェットシートを用いた不確かさ評価を実践します。はかりの適切な測定操作と不確かさ評価方法について、まとめて習得できる内容です。
| 開催日時 |
2027年3月2日(火) 10:00〜16:30 (受付開始9:30) |
| 会場 |
東京(八王子) |
| 参加費用 |
44,000円(税込) |