関西教育ICT展
2026.7.30THU-31FRIインテックス大阪
SEMINAR
セミナー一覧
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※敬称略
2026年7月30日11:00~12:00
テーマ:教育の情報化対象:小・中・高校・教育委員会
K01
GIGAスクール構想の推進
現在、我が国においては、ICTの進化やネットワーク化により、経済や社会の在り方、産業構造が急速に変化する大変革期、新しい時代「Society 5.0」が到来する中、ICTを最大限に活用し、第4次産業革命というべき変化を先導していく取組が進められています。こうした中で、文部科学省が進めるGIGAスクール構想の推進に向けた取組等についてご説明させていただきます。
文部科学省 初等中等教育局 参事官(デジタル学習基盤担当)付 教育DX推進室長
谷合 俊一
【略歴】
(たにあい・しゅんいち、昭和44年7月10日生まれ、東京都出身)
(主な経歴)
平成4年 文部省(当時)入省。その後、労働省、文化庁、総務庁で勤務。
平成12年 島根県教育委員会高校教育課長
平成16年 文部科学省初等中等教育局教育課程課課長補佐
平成19年 文部科学省高等教育局大学入試室長
平成19年 東京大学本部統括長(財務系・研究推進系)
平成21年 米国カリフォルニア大学総長室客員研究員
平成23年 文部科学省初等中等教育局企画官
平成25年 国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部長
平成26年 文部科学省生涯学習政策局社会教育課長
平成29年 新潟県立大学事務局長
平成31年 内閣官房教育再生実行会議参事官
令和3年 東京工業高等専門学校校長
令和6年 日本学生支援機構理事(奨学金担当)
令和8年 文部科学省初等中等教育局教育改革調整官(命)教育DX推進室長(現職)
2026年7月30日13:30~15:00
テーマ:教育の情報化対象:小・中・教育委員会
K02
3都市教育長が語る
DXで創る教育の未来
GIGAスクール構想の本格始動から約6年が経過し、1人1台端末とクラウド環境を基盤とした教育DXは全国で進展してきました。端末更新期を経た今、整備から「活用の質」への転換が求められるとともに、生成AIの活用や教育データに基づく個別最適な学び、探究の深化、校務DXによる働き方改革など、新たな課題と可能性も広がっています。こうした状況を踏まえ、本年は「DXで創る教育の未来」をテーマに、教育DXの原点に立ち返り、テクノロジーを手段としてどのような学びや学校像を実現するのかを議論し、次世代の学びや教育を創るためのヒントを皆で考えたいと思います。
コーディネーター
一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC) 会長
山西 潤一
【略歴】
富山大学名誉教授、 一般社団法人日本教育情報化振興会・会長、
一般社団法人ICT CONNECT 21会長、上越教育大学・監事 、
富山県教育工学研究会・会長、富山インターネット市民塾理事長、
富山県青少年安心安全ネット利用促進連絡会座長、教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会委員長
パネリスト
奈良市教育委員会 教育長
垣見 弘明
【略歴】
中学校教員として、21年勤務。平成24年度より奈良市教育委員会教育支援課指導主事。同、学校教育課指導主事、教育支援課課長補佐、教育支援相談課課長、教育次長、教育部長を経て、2026年4月から奈良市教育長に着任。奈良市教育委員会として、教育のDXを掲げ、業務の効率化、授業への活用などを推進するとともに、教育部長としても行政的視点から児童・生徒への支援充実に取り組んできた。
パネリスト
鈴鹿市役所 教育委員会事務局 教育長
廣田 隆延
【略歴】
昭和35年8月24日生まれ。昭和59年に信州大学教育学部を卒業後、鈴鹿市立白子中学校教諭として勤務。平成3年にシンガポール日本人学校へ派遣され、帰国後も市内中学校での教諭を経て、鈴鹿市・三重県両教育委員会事務局で指導主事・管理職を歴任。鈴鹿市立創徳中学校長、旭が丘小学校長、白子中学校長を経て、令和3年7月から鈴鹿市教育長に就任。現在、2期目。
パネリスト
箕面市教育委員会 教育長
渡部 清花
【略歴】
大学時代にバングラデシュで教育支援に従事し、その後、国連開発計画(UNDP)の平和構築プロジェクトに参画。2016年、日本に逃れた難民の若者の人生再建を手がけるNPO法人WELgeeを設立し、企業・自治体と連携したキャリア支援に取り組む。東京大学大学院修士課程修了。2026年4月より箕面市教育委員会教育長。
2026年7月30日15:30~16:30
テーマ:学習指導要領対象:小・中・高校・教育委員会
K03
今後に期待される授業の質・学びの質
ICTが驚異的な発展を遂げ、普及する今日、学校の授業には何が期待されるのか。コンピテンシー・ベイスの学力論に立ち、各教科の見方・考え方をしっかり感得するとともに、習得した知識が統合されて概念的な意味理解となり、問題解決に自在に活用が利くような質の学びが望まれよう。そのための各学校で今から取り組めるカリキュラム改革と教育方法の刷新について、具体体な事例に即して考えたい。
上智大学 総合人間科学部 教育学科 教授
奈須 正裕
【略歴】
徳島大学教育学部卒、東京大学大学院修了。国立教育研究所、立教大学などを経て2005年より現職。専門は教育方法学、教育心理学。中央教育審議会教育課程部会長。主な著書に『個別最適な学びと協働的な学び』(東洋館出版社)、『「少ない時数で豊かに学ぶ」授業のつくり方 脱「カリキュラム・オーバーロード」への処方箋』(ぎょうせい)など。
2026年7月31日11:00~12:00
テーマ:教育の情報化対象:小・中・高校・教育委員会
K04
次期学習指導要領を視野に入れたデジタル学習基盤における子どもの学びと教師の役割
デジタル学習基盤を学習基盤とするのはどうすれば良いのか?これからの子どもの学びのあり方とは?そしてそれを支える教師の役割とは?そのような問いに、事例などをもとに解説します。
放送大学 情報コース 教授
中川 一史
【略歴】
AI時代の教育学会(会長)、中央教育審議会初等中等教育分科会デジタル学習基盤特別委員会(委員)中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会国語ワーキング(委員)、D-project一般社団法人デジタル表現研究会(会長)などを歴任。全国の学校や自治体の助言に関わる。
2026年7月31日13:00~14:00
テーマ:教育の情報化対象:小・中・高校・教育委員会
K05
次期学習指導要領を見据えた教育の情報化の動向
中央教育審議会では、2030年度全面実施予定の次期学習指導要領の検討を進めている。多様性と包摂性への対応、教育課程の弾力的な運用、情報活用能力の抜本的向上、学校の働き方改革を踏まえた実現可能性の保障などがその中心的な論点であり、これらを実現させるための基盤が教育の情報化である。本講演では、これらの全体像や関係などについて、最新の情報を提供する。
東京学芸大学 副学長
堀田 龍也
【略歴】
東京都小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、東北大学大学院情報科学研究科教授等を経て、現在、東京学芸大学副学長/教職大学院教授。中央教育審議会委員、同 教育課程企画特別部会部会長代理、同 情報・技術WG主査、同 デジタル学習基盤特別委員会委員長等を歴任。
2026年7月31日14:50~15:50
テーマ:学習指導要領対象:小・中・高校・教育委員会
K06
学習指導要領改訂の最新動向
※オンデマンド配信
学習指導要領改訂について、講演時点での最新動向を徹底的にわかりやすくお伝えします。
文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 課長
武藤 久慶
【略歴】
H12文部省入省。教育課程企画室、ハーバード教育大学院、ボストンカレッジTIMSS&PERLSセンター等を経て、北海道教委に4年間出向(教育政策課長、義務教育課長、学校教育局次長)。教育制度改革室長補佐、高等教育政策室長、大学入試改革PT担当企画官、大臣官房総務課副長、初等中等教育局企画官、学校デジタル化PTチームリーダー、就学支援・教材課長、デジタル庁参事官などを経て、令和6年4月より現職。
2026年7月30日10:30~12:00
テーマ:情報活用能力対象:小・中・教育委員会
A01
探究的な学びの基盤となる情報活用能力の育成
ー「情報の領域」を体験してみよう!(小学校模擬授業)ー
探究的な学びの基盤となる「情報活用能力」に着目し、総合に新設される「情報の領域」を体験的に学ぶ教員研修です。小学校の模擬授業を通じ、受講者は子どもの視点で情報の収集・整理・分析のプロセスを追体験します。講義とワークを組み合わせ、これからの授業実践につながる具体的な指導法と、教科等横断的なカリキュラム・マネジメントの視点を90分で学びます。
コーディネーター
放送大学 教養学部 准教授
小林 祐紀
【略歴】
放送大学准教授、博士(学術)
公立小学校・中学校の勤務を経て2015年4月〜2024年3月まで茨城大学教育学部准教授(2024年4月より現職)
専門は教育工学、ICTを活用した教育実践研究
文部科学省 学校DX戦略アドバイザー
模擬授業者
宮代町立須賀小学校 教諭
小内 慶太
【略歴】
埼玉県宮代町立須賀小学校教諭。公立小学校教諭として勤務し15年目、令和5年度埼玉県長期研修教員(情報教育)、日本デジタル教科書学会理事 情報活用能力育成やICT活用授業をテーマにした実践研究に取り組み、JAPET&CEC主催の全国セミナー等で模擬授業者として登壇。小学校国語科を中心に、情報活用能力を位置付けた授業づくりの実践提案を行っている。
2026年7月30日12:40~14:10
テーマ:生成AI対象:小・中・高校・教育委員会
A02
Google の生成 AI が拓く未来 〜明日から使える生成 AI 活用〜
本セッションでは、Google が提供する生成 AI「Gemini」と「Google NotebookLM」について、1 人 1 台端末を使った実践形式で解説します。基本操作から授業準備・校務省力のために活用できるノウハウまで、活用事例も踏まえながらお伝えします。
Google for Education 市場開発 & 顧客戦略本部 CS / DX / AI ユニット 副本部長
上原 玲
【略歴】
2017年から Google for Education に在籍。
2018年には 認定トレーナーの資格を取得し、全国各地で教育委員会・国立の小中高をメインに、チームで年間数百の研修を実施。
現在は Google for Education 市場開発部 / 顧客戦略部 副本部長として勤務。
全国の教育委員会と高等教育機関を対象に、教育現場での利活用推進に向けた計画の立案・支援等に携わる。
2026年7月30日15:00~16:30
テーマ:教育DX対象:小・中・教育委員会
A03
AI時代の教育DX!授業と校務の両面からどう迫るか
教育DXを推進して、学習者主体の学びに転換することが期待されます。しかし、情報端末等を活用しているが、学びの質的な向上が見られず、今後の展開で悩んでいる学校も多く見られます。また、教師の仕事が効率化できておらず、継続化が難しいと感じている声も聞こえてきます。そこで、授業DXと校務DXの両面を一体的に進めてきた事例を通して、これからの教育DXをどう展開すればよいか、会場全体で協議を深めていきます。
コーディネーター
中村学園大学 教育学部 教授
山本 朋弘
【略歴】
博士(情報科学)。小学校教員、指導主事を経て、鹿児島大学大学院准教授を経て、現職。情報教育、教育工学、授業研究、教育方法が専門分野。日本教育工学協会副会長、パナソニック教育財団専門委員。所属学会は、日本教育工学会、日本教育情報学会、日本メディア教育学会等に所属。文部科学省「学校DX戦略アドバイザー」、「教育の情報化に関する手引」検討委員(H20,H31)等の委員を就任。
パネリスト
福岡市教育委員会 教育ICT推進課 主査
永田 裕二
【略歴】
平成16年より福岡市に勤務。17年間にわたり、小学校教諭として子どもたちの学びを支え、福岡教育大学附属福岡小学校や福岡市教育センター、指導部学校企画課の主任指導主事として授業研究や研修の在り方などの経験。令和5年度から、福岡市教育委員会教育ICT推進課において、福岡市全体のデータ活用を推進する業務に携わっており、教育の質の向上に貢献するため、日々取り組む。
パネリスト
長崎県教育庁 義務教育課未来教育班 課長補佐
坂本 隆典
【略歴】
令和 6年4月〜 長崎県教育庁義務教育課未来教育班 課長補佐。長崎県公立中学校教諭、長崎県教育センター、長崎県教育庁義務教育課義務教育班 指導主事。平成28年4月〜 文部科学省生涯学習政策局情報教育課学習情報係 専門職、平成30年4月〜 長崎県教育庁義務教育課義務教育班 指導主事・係長、令和 2年4月〜 長崎大学教育学部附属中学校 教頭から現職。
2026年7月31日10:30~12:00
テーマ:地域連携対象:小・中・教育委員会
A04
地域を活性化する教育とは
〜一歩踏み出したらできそうな地域協働の例〜
地域の未来を支える教育は、授業の中だけで完結するものではありません。GIGAスクールで広がったICT活用を、地域との協働や発信へと一歩広げることで、学びはさらに豊かになります。本セミナーでは、教育活動を通して地域の魅力化に取り組む自治体・学校の実践を紹介します。ツール・コミュニケーション・メディアの三層から活用の広がりを捉え、次期学習指導要領も見据えながら、地域とともに学びを育てるヒントを探ります。
コーディネーター
国際大学 GLOCOM
主幹研究員/准教授
豊福 晋平
【略歴】
1967年北海道生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修了、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程中退、1995年より国際大学GLOCOMに勤務、専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。長年にわたり教育と情報化のテーマに取り組む。主なプロジェクトとして、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)企画運営(2003〜2013)、文部科学省・学校の第三者評価の評価手法等に関する調査研究「学校からの情報提供の充実等に関する調査研究」(2008)など。
パネリスト
印西市教育委員会 教育DX推進室 室長
松本 博幸
【略歴】
印西市教育委員会 教育DX推進室長。昭和61年より千葉県内の小学校および印西市教育委員会で勤務。平成26年度には文部科学省情報教育課に所属し、全国的な情報活用能力育成政策に従事。平成30年度から令和5年度まで印西市立原山小学校校長として、情報探究の研究と学校組織マネジメント改革を推進。令和6年度より印西市教育委員会教育DX専門官、令和8年度より現職。
パネリスト
姫路市立別所小学校 教諭
長谷川 剛
【略歴】
兵庫県公立小学校教諭。現在、兵庫県教育委員会播磨西教育事務所教科等指導員(生活科),姫路市小学校教育研究会生活科・総合的な学習部会幹事,生活科教育研究会理事。子どもが主体的・探究的に自走する学習を重視し,生活科・総合的な学習の時間を中心に地域教材と外部人材を繋いだ郷土愛を育む学習を展開。
パネリスト
高知県香美市立楠目小学校
学校経営サポーター
森田 卓志
【略歴】
香美市内の小学校教諭として勤務、その後、香美市教育委員会 指導主事、高知県教育委員会 教職員福利課 人事企画担当チーフなどを経て、2017年より香美市立大宮小学校の校長として赴任する。2021年、大宮小学校は、公立小学校として全国初となる国際バカロレア初等教育(PYP)の認定校となる。同校に9年間勤務の後、2025年役職定年となり現職。
司会者
株式会社ハイパーブレイン
日本教育情報化振興会 教育ICT課題対策部会長
大江 香織
2026年7月31日12:30~13:20
テーマ:教育DX対象:小・中・教育委員会
A05
AIが前提の教室で変わること 変わらない大切なこと
「教室にAIがある」「児童がAIを使う」ということは徐々に当たり前になりつつあります。そんな中で教師と子どもはどのように学びをつくるのか。文部科学省の生成AIガイドラインを踏まえた「教科教育に根ざした生成AI活用」の視点で、「AI時代の授業デザイン」を具体的に示します。
東京学芸大学附属小金井小学校 教諭
鈴木 秀樹
【略歴】
東京学芸大学附属小金井小学校教諭。慶應義塾大学非常勤講師。私立小勤務を経て2016年より現職。ICTを活用したインクルーシブ教育、学習者用デジタル教科書、生成AIを活用した授業づくり等が主要な研究テーマ。2024年文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」委員。単著に『AIが前提の教室で変わること 変わらない大切なこと 教科教育の未来予想図』(明治図書)他。
2026年7月31日13:50~14:40
テーマ:生成AI,授業支援対象:小・中・教育委員会
A06
AIが先生になる算数授業 ―「深い学び」は止まらない―
AIを限定的に授業に取り入れているのではなく、AIが算数授業の「先生役」を担うことを目指している登壇者。AIを活用した一人ひとりに応じた学びを通して、子どもが自ら問いを立て深め続ける「深い学び」をいかに実現するか。実践事例をもとに具体的な授業づくりを提案します。
中部大学 現代教育学部 准教授
樋口 万太郎
【略歴】
1983年大阪府生まれ。中部大学現代教育学部准教授。大阪府公立小学校,大阪教育大学附属池田小学校,京都教育大学附属桃山小学校,私立学校を経て,現職。「子どもに力がつくならなんでもいい!」「自分が嫌だった授業を再生産するな」「笑顔」が教育モットー。オンラインサロン「先生ハウス」主催。
2026年7月31日15:10~16:10
テーマ:不登校支援対象:小・中・教育委員会
A07
おとなが正しいと勘違いしている接し方とは?
〜不登校支援のあれこれ〜
「ちゃんと向き合っているのに、なぜか届かない」。不登校の子や保護者への接し方に、戸惑った経験はありませんか。よかれと思った関わりが、実はすれ違いを生んでいることがあります。保護者支援の現場から見えてきた「大人の勘違い」を、責めるのではなく、登壇者三人で一緒に解きほぐします。聞き終えたとき、明日からの接し方が、少し変わっているかもしれません。
コーディネーター
一般社団法人教育ICT政策支援機構 代表理事
谷 正友
【略歴】
大手SIer、奈良市教育委員会を経て、2022年一般社団法人教育ICT政策支援機構を設立、代表理事。文科省学校DX戦略アドバイザー、総務省地域情報化アドバイザー、富山市教育DX政策監等を務めるかたわら、コロナ禍に「明るい不登校」と出会い、不登校の子どもを持つ保護者に寄り添う活動に取り組んでいる。
パネリスト
明るい不登校 代表
不登校理解推進コーディネーター
山本 りか
【略歴】
2021年2月より毎朝8時から音声SNS不登校の会「明るい不登校」を約1900回以上開催、のべ20万人を動員。テーマに分かれたLINEグループ50以上にはのべ6500人以上が参加し不登校の親子がつながれる場を提供。各種SNSで発信し不登校家庭への支援を続けている。子ども3人が不登校となった経験から「子どもの自殺を減らしたい」「母親に明るくなってほしい」を理念に活動。8月上旬出版予定
パネリスト
西川 太貴
【略歴】
元不登校経験者。現在は社会人として働く傍ら、「明るい不登校」の活動に参加。自身の経験をもとに、保護者との交流や全国での登壇活動を行っている。不登校当事者の視点から、リアルな声を届けている。
2026年7月30日10:30~12:00
テーマ:教育DX対象:小・中・高校・教育委員会
B01
となりの学校 ICT活用・探究・STEAM学習 何してる?
主に中高校での現場での実際の取り組み事例を 「DXスクール、BYOD、グローバル、高大連携、探究・STEAM、情報リテラシー」のキーワードを中心に発表してもらいます。具体的な実践を中心とした発表です。小学校や大学・企業の方にも大変参考になると思います。
コーディネーター
早稲田大阪高等学校 早稲田コース長
米田 謙三
【略歴】
文部科学省 教科 情報 学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者
総務省 青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース委員・青少年保護WG委員・ILAS作問委員・利用者情報に関するWG委員 経済産業省 未来の教室STEAMWG委員 こども家庭庁他6省庁共催 高校生ICTカンファレンス実行委員長
パネリスト
堺市立長尾中学校 英語科教諭
狩野 伸行
【略歴】
NPO法人Harvest NEO専務理事(認証申請中)、大阪府中学校英語教育研究会 常任理事。吹奏楽部顧問として、マーチングバンド全国大会、SJ&Pコンテスト、日本管楽合奏コンテスト等に出場。2017年にHarvestを立ち上げ、学びの輪を広げている。全国英語教育学会の授業研究フォーラムにて、今井裕之教授(関西大)と数年にわたる共同研究を発表。学習者が主体的に学び、協働できる環境を常に探究中。
パネリスト
大商学園高等学校 進路指導部
部長補佐
山田 勝也
【略歴】
2006年3月大阪経済大学経営情報学部卒業
2006年4月より大商学園高等学校で情報科教員として勤め、現在に至る
2026年7月30日13:00~14:00
テーマ:生成AI,校務支援対象:小・中・教育委員会
B02
校務における生成AI活用の「シン展開」〜学校のAI-READY化に向けて〜
生成AIは単なる「代筆ツール」の枠を超え、学校組織のあり方を根本から変えるプラットフォームへと進化しつつあります。本講演では、校務における生成AI活用の「シン展開」を4つの視点から考えます。その際に、技術導入のみならず、データ環境や組織文化の刷新を通じた学校の「AI-READY化」を図り、教職員が本来の創造性を発揮し、子供と向き合う時間を最大化するための取組について考えます。
鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長
木田 博
【略歴】
鹿児島市における教育DX推進のために令和6年度に新設された教育DX担当部長を務める。令和5年度から文部科学省学校DX戦略アドバイザーも務めており、全国の自治体の支援、助言等を行っている。また、中央教育審議会「次期ICT環境整備方針の在り方ワーキンググループ」や「教育データの利活用に関する有識者会議」委員、「リーディングDXスクール事業」推進委員等も務める。
2026年7月30日15:00~15:50
テーマ:生成AI対象:小・中・教育委員会
B03
AIの時代のモチベーションの作り方
なんでも「AI」で行える時代の今、最も大切なのは「体験」と言われるようになりました。しかし、その体験に取り組むためのモチベーションがあまり多くない時代になったような気がします。本講演では、「AIの時代のモチベーション」についてお話させていただきます。
小学校教諭 東京大学客員研究員
正頭 英和
【略歴】
公立中学校、私立中学校高等学校を経て現職。「桃太郎電鉄教育版」のプロデュースなど、エデュテイメントに関わる仕事に取り組む。企業と一緒に教育コンテンツなどの開発・制作を行う。
2026年7月31日10:30~11:30
テーマ:教育DX対象:小・中・教育委員会
B04
AI時代の「子供が主語」の授業づくり——デジタル学習基盤が支える日常授業のベースアップ
「子供が主語」となる学習指導では、子供一人ひとりが学ぶ複線型の授業を目指すことになる。授業の複線化には「学習内容」と「学び方」の二つの軸がある。従来、多種類のプリントを用意する「学習内容」の複線化が中心であった。そこで、学習内容の複線化のためにAIを活用し、学び方として学習過程、見方・考え方、他者参照等の指導を行う。自ら学べる子供を育て、授業を複線化しやすくし、日常授業のベースアップを目指す。
東京学芸大学 教育学部 教授
高橋 純
【略歴】
修士(教育学).博士(工学).園田学園女子大学情報教育センター・助手,富山大学人間発達科学部・准教授を経て現職.東京都教育委員会・委員,日本教育工学協会・会長,中央教育審議会臨時委員,デジタル学習基盤特別委員会委員長代理、文部科学省学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議など
2026年7月31日12:00~13:30
テーマ:生成AI対象:小・中・教育委員会
B05
5つの自治体が語る!授業での生成AI活用効果
文部科学省をはじめ各自治体でも生成AIの校務や授業での利活用に関する研究を進めている。校務では一定の効果を感じることができるが、授業では少し・・・、という話も聞く。
 本パネルでは、生成AIの授業利活用に効果を実感している5つの自治体が登壇して、情報共有する。教師や児童生徒の授業での生成AI活用は、どこまで進んでいるのか、またどのように進めればよいのかを議論する。
コーディネーター
園田学園大学 こども学部 教授
堀田 博史
【略歴】
1962年大阪市生まれ。関西大学大学院 総合情報学研究科社会情報学専攻修了。専門は、教育工学・情報教育・幼児教育。中央教育審議会 専門委員(初等中等教育分科会)、兵庫県教育委員会 教育データ活用研究事業 有識者、NHK for School 生活科「おばけの学校たんけんだん」番組委員などを兼任。日本教育工学協会(副会長)、日本教育メディア学会(理事)。
パネリスト
大阪市教育委員会事務局 教育デジタル推進課 学習DX推進グループ 総括指導主事
石田 勝紀
【略歴】
平成14年〜平成30年 大阪市立小学校に教諭として勤務。平成31〜令和6年 教頭として勤務。校内外のICTの教育利用について推進。令和7年より大阪市総合教育センター ICT推進グループ、令和8年より本職。強みを生かし、大阪市立小学校のICT活用について推進。生成AIを含む情報活用能力の抜本的な向上を目指し、安全・安心に利活用するためのさまざまなリスクについても調査・発信を行う。
パネリスト
堺市教育委員会 教育センター 学校ICT推進課 主任指導主事
滝沢 知之
【略歴】
平成19年〜 堺市立小学校教諭
平成24年〜 大阪教育大学附属平野小学校教諭
平成30年〜 教育センター 研修グループ 研究員
令和元年〜 教育センター 情報教育グループ 指導主事
令和4年〜  現職
パネリスト
奈良市教育委員会
教育部 教育DX推進課 係長
藤川 由佳
【略歴】
鹿児島大学卒業後、奈良県小学校教諭として採用。県教委指定研究員等を経て、令和4年より奈良教育大学教職大学院にて教育DXや生成AIの教育利用を研究。令和6年度に県教委指導主事として、幼小接続、生活科、総合的な学習の時間、学校教育DXを担当。令和7年度に知事部局児童自立支援施設学科指導係長へ出向。平成29年度文部科学大臣優秀教職員。令和7年度文部科学省学校DX戦略アドバイザー就任。令和8年4月より現職。
パネリスト
枚方市教育委員会事務局 学校教育部 教育研修課 主幹
上田 泰丈
【略歴】
令和7年度4月より枚方市教育委員会学校教育部教育研修課ICT推進係に配属。令和3年度から令和6年度の4年間、教頭として枚方市立東香里小学校にて勤務。令和5年度6年度に枚方市における1人1台端末の更新に係る「ネクスト・ギガ・リプレイス意見聴取会」に委員として参加。学校現場におけるICT活用や生成AIの活用、PBLの推進に取り組んできた。
パネリスト
徳島県東みよし町教育委員会 学校教育課 ICT指導員
谷藤 裕美
【略歴】
大学在学中に小学校教諭一種免許状を取得。地元企業での社内IT管理・Webデザイナー、企業のICT支援員を経て、2017年より東みよし町教育ICT支援員として従事。2025年からは同町ICT指導員に就任。2016年にICT支援員認定資格、2025年にはGoogle for Education 認定教育者(レベル1・レベル2)を取得。現在、GEG Tokushimaリーダーとしても活動中。
2026年7月31日14:00~15:20
テーマ:情報モラル対象:小・中・高校・教育委員会
B06
次期学習指導要領/生成AI等を見据えた情報モラル・メディアリテラシー
次期学習指導要領の検討課題を明示した文部科学省中央教育審議会諮問で「生成AI等の先端技術等に関わる教育内容の充実のほか、情報モラルやメディアリテラシーの育成強化について教科等間の役割分担を含めどのように考えるか」と示された。本セミナーでは,次期学習指導要領の改善点,生成AIに関する教育,情報モラルやメディアリテラシーの育成強化の在り方とそのための最新教材や具体的授業実践の在り方について紹介する。
コーディネーター
国立大学法人 鳴門教育大学 大学院 学校教育研究科 特命教授・
教員養成DX推進機構長
藤村 裕一
【略歴】
日本の教育改革を主導する専門家として、首相官邸(内閣官房)の「教育再生実行会議」初等中等教育 WG委員や「デジタル化タスクフォース」など国の主要委員を歴任。文部科学省・総務省・NHK等の多数の委員会で座長や有識者としての委員を務め、情報モラル教育や教育データ利活用を推進。全国の自治体で授業改善・生徒指導の助言を行っている。なかでも秋田県など、ICTを活用した授業改善・ 教育改善の助言にも携わっている。
パネリスト
千葉学芸高等学校 総務部長
煖エ 時生
【略歴】
早稲田大学大学院基幹理工学研究科情報理工・情報通信専攻修了後,同大学理工学術院総合研究所嘱託研究員として教育関連データ分析に従事。2018年より千葉学芸高等学校に勤務し,情報T・情報U等を担当。DXハイスクールの推進やICT活用教育,教育現場におけるAI活用にも寄与。現在同校総務部長。2023年より一般社団法人日本教育情報化振興会「ネット社会の歩き方」委員として情報モラル教材の作成に従事。
パネリスト
学校法人エンゼル学園 認定こども園エンゼル幼稚園 副園長/博士(学校教育学)
勝見 慶子
【略歴】
低年齢層の子どもの情報モラル教育を専門とする博士(学校教育学)。大学院での研究・教育を経て、現在は認定こども園エンゼル幼稚園副園長として、保育現場での実践と研究に取り組む。ICTと子どもの育ちの関係をテーマに、講演・研修など行っている。
2026年7月31日15:50~16:40
テーマ:授業支援対象:小・中・教育委員会
B07
パフォーマンス課題とデジタル表現〜資質・能力を育むアウトプットの多様化〜
子どもたちの「やってみたい!」を引き出し、「そんなこともできるの?」という表現の広がりを体験させることのできるデジタル基盤。子どもたちが安心して新しいアウトプットに挑戦できる教室の雰囲気づくりや、探究サイクルを回すための工夫など、国語科授業の実践事例を詳しく紹介します。本講演を通じて、端末を「自己実現の道具」へと変える授業デザインの新たな可能性をいっしょに考えましょう。
雲雀丘学園小学校 教諭
樋口 綾香
【略歴】
雲雀丘学園小学校教諭。大阪の公立小学校や大阪教育大学附属池田小学校で18年間勤務し,「読解力・表現力を育成する多読を基にした言語活動のカリキュラム開発(科研費奨励研究16H00105)」や「シンキングツールを取り入れた構造的板書による読解力・対話力と情報活用能力の研究(科研費奨励研究17H00095)」、などに取り組み、今は子どもたちが学びたくなる教室環境や授業づくりを探究している。2026年から現職。
2026年7月30日10:30~11:20
テーマ:対象:全てを対象
C01
これからの学習塾
教育環境の変化やICTの進展を踏まえ、学習塾の役割や今後の方向性について整理します。参加者の皆様にとって、今後の教室運営や経営判断に資する示唆を得られる機会となれるよう講話に努めます。
公益社団法人全国学習塾協会
会長
安藤 大作
【略歴】
1991年 私塾である安藤塾を8畳一間で開塾
1999年 塾を法人化 代表取締役就任
2010年 社会福祉法人むげんのかのうせい設立 理事長に就任
2013年 公益社団法人全国学習塾協会会長に就任(現任)
2018年 民間教育団体連絡協議会(現:日本民間教育協議会)初代幹事長に就任
2019年 「未来の教室」とEdTech研究委員に就任
2026年7月30日11:50~12:40
テーマ:授業支援対象:小・中・高校・教育委員会
C02
外国人児童生徒対応におけるICT活用の実践事例(仮)
自治体・教育委員会(調整中)
ポケトーク株式会社
2026年7月30日13:20~14:10
テーマ:教育DX対象:全てを対象
C03
ICTは教育をどう変えるのか
― 生成AI・多様な学び・教育DX人材育成から考える未来の学校 ―
生成AIの急速な発展により、教育ICTは授業や校務を支援する道具から、学びの在り方そのものを再設計する基盤へと変わりつつある。本講演では、学習指導要領に基づく日本の学校教育の強みを踏まえつつ、インターナショナルスクール、学びの多様化学校、不登校支援、生涯教育など、学びの多様化が進む現状を概観する。そのうえで、ICTやAIが個別最適な学びと協働的な学びをどのように支え、初等中等教育から高等教育、社会人の学び直しまでをつなぐ教育DXの基盤となり得るのかを考察する。
学校法人 OCC
教育テック大学院大学
学長・教授
竹村 治雄
【略歴】
大阪大学サイバーメディアセンター教授、同センター長、教育学習支援センター長を歴任。HCI、VR/AR、教育ICT、学習支援環境を専門とし、大学教育のデジタル化と教育DXを推進。現在は、幼児教育・初等中等教育から生涯教育までを見据えた教育DX人材の育成に取り組む。
2026年7月30日15:20~16:10
テーマ:高等教育対象:高校
C04
高校教育改革における天王寺高校の意義とこれから
大阪府では、高校等の授業料完全無償化により、子どもたちの学校選択の幅が大きく拡がりました。そのような中で公教育の両翼を担う公私がより一層切磋琢磨しながら、大阪の教育の質を向上させていくことが求められています。入試制度の変化や進学を見据えた高校選びが一層重要となる中、本校の理数教育や国際交流、課題研究の取組に加え、進路支援や大学進学の実績、入試動向も紹介し、公立高校の役割と魅力について考えます。
大阪府立天王寺高等学校 校長
林田 照男
【略歴】
大阪府立天王寺高等学校校長。大阪府教育委員会にて教育振興室高等学校課長を務めるなど、教育行政の中核で経験を重ね、2026年3月に同校長に就任。同校43期の卒業生でもある。校是「秀才を誇らず野人を誇る。名門を言わず実力をいう。明朗にして適度に楽しむことを忘れない」のもと、「人の心の痛みがわかる真のリーダー」の育成を掲げ、教職員とともに全人教育の実現に取り組んでいる
2026年7月31日10:30~11:20
テーマ:メディアリテラシー対象:小・中・高校・教育委員会
C05
AI時代に求められるメディア・リテラシー
近年、メディア・リテラシーを育む重要性が、これまで以上に高まっています。従来のメディアに加え、AIが生成した情報や、それをもとに生み出されたメディアに触れる機会が増えるなかで、その仕組みや特性を理解し、適切に読み解き、自ら表現・発信し、そのあり方を問い直す力が求められています。本講演では、初等教育から高等教育までを視野に入れ、メディア・リテラシーを育むために必要な教育の内容と方法について考察します。
京都教育大学 教育創生リージョナル機構 教職キャリア高度化センター 教授
中橋 雄
【略歴】
関西大学にて博士(情報学)の学位を取得後、福山大学、武蔵大学、日本大学などでの勤務を経て現職。専門は教育工学で、特にメディア・リテラシーを育むメディア教育の教育方法に関心をもち教育実践研究を行っている。著書に『【改訂版】メディア・リテラシー論−ソーシャルメディア時代のメディア教育』(北樹出版,2021年),『学びが生まれる場の創造−教育方法・ICT活用論』(北樹出版,2023年)など。
2026年7月31日12:00~13:00
テーマ:次世代教育対象:小・中・高校・大学・教育委員会
C06
AI時代に“教師は何をする存在になるのか”
―大学・学校・教育委員会の役割―
GIGAスクール構想以降の教育環境の変化や生成AIの普及を背景に、教員の役割や学校の在り方は大きな転換期を迎えています。本講演では、国の教育政策や現場課題を踏まえ、AI時代における教師の専門性の再定義と教育の構造転換について論じるとともに、本学の附属学校園での実践や教育データの活用、産官学連携の取組を通じ、これからの教育の姿と持続可能な改革の方向性を展望します。
大阪教育大学 学長
岡本 幾子
【略歴】
広島県立広島女子大学家政学部被服学科卒業。大阪市立大学大学院生活科学研究科博士前期課程修了、同博士後期課程単位取得満期退学。学術博士(大阪市立大学)。大阪教育大学において助手、助教授、教授を経て、学長補佐、副学長、附属図書館長、理事などを歴任。2022年4月より学長を務める。
2026年7月31日13:30~14:20
テーマ:高等教育対象:高校
C07
私立無償化時代における私学の役割と学校経営 〜今こそ私学の勝負時〜
時代は加速的に進化している。少子化・多様な教育、そして大阪から始まった所得制限のない授業料無償化は、いよいよ全国に拡大された。押し寄せる新しい教育の波と闘いながら、選ばれる学校を如何に創造するのか?厳しい時代に生き残りをかけて闘う私学。
その中にあって、スポーツに学習に男子校として注目を集め、たくさんの生徒を蘇らせて、今なおチャレンジし続ける“オンリーワン教育”の興國高校。その学園の成長には普遍の原理があった。
大阪私立中学校高等学校連合会 会長
草島 葉子
【略歴】
大阪教育大学附属高校平野校舎を卒業後神戸女学院大学文学部に進む。高校での教員を経験したのち、人材派遣会社、研修会社などで育成や研修企画、コンサルティングを行う、主な担当企業はJR東日本やNTTなど、その後PHP研究所で研修講師を務め、平成9年より興國学園に理事として勤務、事務局長、副校長を経て現在に至る。少子化の中、変化の速い現代の教育において様々な改革を行い、男子校ながら専願者が定員を大幅に上回る人気校を作り上げた。最近ではテレビや雑誌などにも取り上げられる今話題の学園経営者でもある
2026年7月31日15:00~16:00
テーマ:生成AI対象:小・中・高校・教育委員会
C08
教育向けAIが拓く新しい学び
AI活用教育は、生成AIの利用から一歩進み、学習者一人ひとりに応じた支援や、教育データの効果的な活用を視野に入れた新たな段階に入りつつあります。OECDは2026年1月、生成AIの教育利用に関する報告書を公表し、今後の教育において「教育向けAI」が重要な役割を果たす可能性を示しました。文部科学省も2026年度から3年計画で教育向けAIの開発や実証を進めます。教育向けAIは、授業、学習支援、校務、探究活動をどのように変えていくのでしょうか。本イベントでは、教育向けAIの実力と可能性を紹介し、AI活用教育の次の展望を考えます。
コーディネーター
大阪教育大学 学長補佐(広報担当) 理数情報教育系 数理・知能情報部門 特任教授
中野 淳
【略歴】
テレビ局の報道記者、電機メーカーのエンジニア、日経BPを経て、2024年12月から大阪教育大学。日経BPでは、日経パソコン編集長、教育とICT Online編集長、コンピュータ・ネットワーク局教育事業部長、媒体の発行人(日経パソコン、日経PC21、日経ソフトウエア、日経Linux、日経エンタテインメント!)などを歴任。大阪教育大学では、広報、産官学連携、AIやVRなどのICTを活用する教育・研究に従事。
パネリスト
大阪教育大学 理数情報教育系 数理・知能情報部門 准教授
高見 享佑
【略歴】
大阪教育大学 産学官イノベーション共創センター教育AI•データサイエンス共創推進部門,部門長。教育データサイエンス、ラーニングアナリティクス、生成AI・教育向けAIの研究に従事。学習ログやAIエージェントを活用し、個別最適な学習支援、教師支援、学校現場での実証研究を進めている。
パネリスト
大阪教育大学 理数情報教育系 数理・知能情報部門 特任准教授
安松 健
【略歴】
大手金融機関にて、ニューラルネットワーク活用システムの企画運用等を担当後、人材開発事業会社にて問題解決型研修の企画運営に従事。その後ITベンチャーなどを経て、現在は調査分析からコンセプトデザイン、AI設計までを担当。新規事業・AI開発、業務改革などを支援。2020年より大阪教育大学特任准教授を兼任。上智大学/明治大学/神戸大学 非常勤講師、日本創造学会理事、産総研AITeC幹事、博士(経営科学)。
2026年7月30日12:30~13:00
テーマ:対象:小・中・高校・大学・教育委員会
D03
「風景」と「場」でキャンパスをつくる―豊かな共用部の在り方とこれからの教室について(仮)
京都産業大学のキャンパス建替え計画(2007−2021)の事例を通し、地形を活かした内外の共用部の充実、複数棟に分散配置したラーニングコモンズの創出によるキャンパスの骨格づくりについてご紹介する。
またコロナ禍以降のハードとしての学校建築が、社会環境の変化にどのように対応し、更新可能かについての新たな提案として、教室空間に着目した事例として同志社大学の校舎建て替え計画をご紹介する。
株式会社日建設計 設計グループ
アソシエイト
若江 直生
【略歴】
◆プロフィール 2006年京都大学大学院工学研究科建築学専攻修了/同年日建設計入社/現在、同社アソシエイト
◆主な担当PJ 関西外国語大学ICC・御殿山キャンパス/京都産業大学サギタリウス館・真理館・天地館/同志社大学寧静館・新創館・今出川新図書館(2026年秋竣工予定)
◆主な受賞歴 日本建築士会連合会優秀賞、日本建築学会作品選集新人賞、京都建築賞最優秀賞 等
2026年7月30日15:30~16:00
テーマ:特別支援教育対象:小・中・特別支援学校・教育委員会
D06
デジリハどう?New!
児童・生徒にとって大好きなプレイルームの環境改善としてデジリハを導入しました。しかし導入しただけでは、活用は広がりません。情報プロジェクトチームが中心となり、活用が進まない要因を探りながら試行錯誤を重ねてきました。児童・生徒の実態に合ったデジリハ活用の「これまで」と「今」を報告します。
大阪府立難波支援学校 中学部 教諭
久保川 雄大
【略歴】
大阪府立難波支援学校 教諭
2026年7月31日10:30~11:00
テーマ:情報活用能力対象:小・中・教育委員会
D07
小中学校における情報活用能力の見える化と東大阪市の情報活用能力育成の実践事例
1人1台端末時代において「情報活用能力」は極めて重要な資質能力です。今回は「情報活用能力の見える化」をテーマに、小中学生を対象に、情報活用能力を診断できるツール「ジョーカツ」の実証データをご紹介します。これまで累計5万のデータから得られた成果と、東大阪市教育委員会 みらい教育統括主幹の石原孝則先生をお招きし、現場での実践事例を交えながら、情報活用能力の育成に向けた具体的な取り組みをお伝えします。
協賛:一般社団法人国際エデュテイメント協会
一般社団法人国際エデュテイメント協会 代表理事
森 俊介
【略歴】
上智大学経済学部経営学科卒業後、AIを活用した英語サービスジョイズ株式会社にて文教市場開拓、事業統括、カスタマーサクセスマネージャーを歴任。その後、2018年に一般社団法人国際エデュテイメント協会を設立。「今、これからを生きる力を。」を理念に、教育委員会・学校向けのICT利活用支援や情報活用能力の研究・育成、次世代型教材開発を展開。累計300以上の自治体をサポートしてきた。
2026年7月31日12:30~13:00
テーマ:校務支援対象:小・中・教育委員会
D09
NEXT GIGAの裏に隠れた「教職員の操作迷子」をゼロに! 〜新システム導入初日から“子どもと向き合う時間”を創出する働き方改革〜
全国で進む生徒の端末更新に合わせ、先生の校務システム刷新も加速しています。しかし、新ツールの操作に戸惑う時間は先生の隠れた長時間労働を生んでいます。本講演では、システム画面が操作を自動でナビゲートし、「マニュアルを読む時間」や「教育委員会への問い合わせ」を劇的に削減する具体的な手法を解説します。
協賛:テックタッチ株式会社
テックタッチ株式会社 公共・公益事業部
中西 直貴
【略歴】
テックタッチ 株式会社 公共・公益事業部 事業部長。2013年セールスフォース・ジャパン入社。官公庁や政府系金融向け営業を経て、自治体・観光営業部長として同領域の拡大を牽引。2024年よりアマゾンジャパンにて、政府電子調達システム(GEPS)を中心とした公共営業部門の立ち上げと導入支援を主導。2026年1月、テックタッチに入社。
2026年7月31日13:30~14:00
テーマ:授業支援対象:小・中・高校・大学・教育委員会
D10
「子どもたちの主体性を育む学びの場づくり ― ひばりBASE導入のねらいと成果 ― 」
協賛:株式会社ガイアエデュケーション
学校法人雲雀丘学園 雲雀丘学園小学校 校長
今井 徹
学校法人雲雀丘学園 雲雀丘学園小学校 教諭(司書教諭)
松田 純子
2026年7月31日14:30~15:00
テーマ:生成AI対象:小・中・高校・大学・教育委員会
D11
「AIで教育が良くなる」は本当か?
― 教育AI研究者が語る“効く使い方・危ない使い方” ―
生成AIで教育は本当に良くなるのか。学校現場では、活用が進むほど「丸投げ」「思考停止」「情報漏えい」のリスクも高まります。本講演では、探究・進路・授業改善の実例をもとに、AIで学びが深まる条件と、逆に教育を劣化させる使い方を切り分けます。教師の専門性を守りながら、明日から使える判断軸を30分で共有します。
協賛:株式会社トリガー
岡山大学 特定教授
慶應義塾大学SFC研究所 上席所員一般社団法人日本教育DX推進協会 理事長
笹埜 健斗
【略歴】
教育情報学者・教育工学者。岡山大学特定教授、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、日本教育DX推進協会理事長。専門はAIによる個別最適かつ協働的な学習体験デザイン。探究・進路・授業改善における生成AI活用を研究・実装し、学校・自治体・企業とも連携。教育AI評論家としてフジテレビ『ホンマでっか!?TV』にも出演。
2026年7月31日15:30~16:00
テーマ:生成AI対象:全てを対象
D12
生成AIと教育の未来について(仮)
学校法人OCC 教育テック大学院大学 事務局長
織田 竜輔
2026年7月30日10:30~11:00
テーマ:情報セキュリティ対象:小・中・高校・教育委員会
E01
教育現場のSaaSアクセス制御と脱PPAP — 実例で学ぶ「文科省ガイドライン」に沿った情報漏えい対策
2025年3月改訂の文科省ガイドラインは、SaaSへのアクセス制御・多要素認証・脱PPAPをゼロトラストの観点から明確に求めています。Microsoft 365・Google Workspace・校務支援システムが混在する教育現場で、2029年度の校務DX移行を見据えた情報漏えい対策をどう整備するか。本セッションでは、実例をもとに、認証・アクセス制御・脱PPAPを一基盤で実現する要点を解説します。
協賛:HENNGE株式会社
HENNGE株式会社 Corporate Communication Division/Marketing Section
豊田 龍彦
【略歴】
新卒でSIerにエンジニアとして入社後、テクノロジーの価値を直接顧客へ届けたい想いから営業へ転身。エンジニアと営業を通じ12年にわたり、セキュリティ領域を中心に顧客課題の解決提案に従事。2023年にHENNGEへ参画し、カスタマーサクセス・製品企画・マーケティングを横断的に経験。現在はエヴァンジェリストとして情シスと現場の双方に響く「現場に届く言葉」を軸に、HENNGE Oneのメッセージ設計とイベント登壇に注力。
2026年7月30日13:30~14:00
テーマ:特別支援教育対象:小・中・特別支援学校・教育委員会
E04
安心のセキュリティの中で「写真」がつなぐ教育活動 ー研究者×特別支援学校教員×企業が語る、実践事例から生まれた新たな教育の形─
個人情報保護への意識が高まり、写真の取り扱いがより慎重さを求められる時代。し かし「安心・安全な環境の中で、子どもの日常を保護者と共有したい」という先生方 の想いは変わりません。顔認識機能による選別・整理の負担軽減により、日常の何気 ない様子を安全に届ける──その実践が、先生と保護者の信頼関係を育て、写真が教 育活動そのものになる新たな教育の形です。本講演では特別支援学校の実践事例をも とに、その具体像をお伝えします。
協賛:株式会社ハッピースマイル
一般社団法人教育ICT政策支援機構 特別研究員(元綾部市教育長)
村上 元良
【略歴】
京都府綾部市前教育長。長年にわたり学校現場と教育行政の両面から教育の発展に尽力してきた教育実践家。小学校教員として算数教育やICT・プログラミング教育の研究を推進し、教育長としては地域に根ざした教育改革を推進。現在は一般社団法人教育ICT政策支援機構特別研究員として活動するほか、JKYBライフスキル教育研究会近畿支部長として、子どもの健やかな成長を支える実践・研究に取り組んでいる。
2026年7月30日14:30~15:20
テーマ:生成AI対象:高校
E05
全国20か所で実施 高校生ICTカンファレンス「高校生が考える、賢いネット・AI・SNSの活用方法」
(兵庫県立福崎高等学校、帝塚山高等学校、早稲田大阪高等学校)
今年も開催予定の全国高校生ICTカンファレンスの紹介に加えて、関西の高校生に実際のICT活用(AI活用)の取り組みを話してもらいます。あわせて高校生が考える、賢いネット・AI・SNSの活用方法を保護者・教員・企業・政府・高校生・小中学生へ提言という形式で発表してもらいます。
コーディネーター
早稲田大阪高等学校 早稲田コース長
米田 謙三
【略歴】
文部科学省 教科 情報 学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者
総務省 青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース委員・青少年保護WG委員・ILAS作問委員・利用者情報に関するWG委員 経済産業省 未来の教室STEAMWG委員 こども家庭庁他6省庁共催 高校生ICTカンファレンス実行委員長
2026年7月31日12:30~13:00
テーマ:授業支援対象:小・中・高校・大学・教育委員会
E08
意欲を失った子どもの意欲を劇的に上げ、全国学テ等の得点を有意に確実に上げる最先端評価技術 −マイクロステップ・テスティング(MST)−
大阪市西成区の困難校で、MSTを利用したeラーニング(マイクロステップ・スタディ)を1日5分、わずか1年導入しただけで、全国学テや府の悉皆テストの得点を、有意に、大きく上昇できるようになった他、高松市で、漢字を読めず意欲を失っている子どもの意欲を大きく上げられることも証明。教師の負荷はほぼゼロで、どの子も確実に褒められるようになり、意欲向上は保証できる段階になりました。高校や大学で英検やGTECのスコアを非常に効率的に向上させられることもトップジャーナルに掲載されました。本年度から、MSSの導入校を正式に募り始めますので自治体や大学、私立学校の方はぜひご聴講ください。
国立大学法人 岡山大学 学術研究院教育学域 教授
寺澤 孝文
【略歴】
長野県生まれ。博士(心理学:筑波大学)。言語と知識の基盤とされる「潜在記憶」研究、教育ビッグデータ研究の第一人者。エビングハウスの忘却曲線の解釈の誤りを指摘し、新たな記憶理論をベースにしたeラーニング(マイクロステップ・スタディ)を開発。365日ノンストップで、時系列条件がそろったビッグデータを集約できるシステムを開発。文部科学大臣賞等受賞、内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に採択。学術的には、文科省科研費で基盤研究Aを3度採択受けるなど、高く評価されている。
2026年7月31日13:30~14:00
テーマ:対象:
E09
受験を超えた英語へ 〜生涯活用型英語力をどう育てるか〜
協賛:駿台教育センター株式会社
渋谷区教育委員会事務局教育指導課
統括指導主事
柳田 俊
昭和薬科大学附属高等学校・中学校
進路指導部主任
内間 早俊
昭和薬科大学附属高等学校・中学校
教諭
池田 真太郎
2026年7月31日14:30~15:15
テーマ:幼児教育・保育対象:幼稚園・保育園・認定こども園,小・中・教育委員会
E10
保育・小学校低学年でのICT活用効果
幼稚園教育要領改訂に向けた幼児教育WGの議題に「幼児教育におけるICTの活用の在り方」がある。同じく、生活、総合的な学習・探究の時間WGでは「生活科におけるICT活用等」が議論されている。これらのICT活用は、別々に議論されることが多かったが、いま学びの連続性を考えた共同の議論が必要な時期である。
 本パネルでは、幼児教育と小学校低学年に関わる教職員が集まり、保育・小学校低学年でのICT活用効果について議論する。
コーディネーター
園田学園大学 こども学部 教授
堀田 博史
【略歴】
1962年大阪市生まれ。関西大学大学院 総合情報学研究科社会情報学専攻修了。専門は、教育工学・情報教育・幼児教育。
中央教育審議会 専門委員(初等中等教育分科会)、兵庫県教育委員会 令和8年度教育データ活用研究事業 有識者、NHK for School 生活科「おばけの学校たんけんだん」番組委員などを兼任。日本教育工学協会(副会長)、日本教育メディア学会(理事)。
パネリスト
芦屋市 緑保育所 クラス担任
野田 里果
【略歴】
2011〜芦屋市に入庁 芦屋市立保育所にて勤務
2025〜芦屋市役所 こども福祉部 こども家庭室 ほいく課 芦屋市立緑保育所勤務
パネリスト
大阪市立友渕小学校 指導教諭
豊島 克充
【略歴】
今年度は1年生を担当。これまで各学年にて、情報活用能力の育成や学校放送番組を活用した取り組みを通して、児童が主体的に学ぶための研究や実践を行っている。
 また大阪市小学校教育研究会視聴覚部や大阪市学校教育ICT推進リーダーとして、研究会や研究大会にて実践報告を行う一方で、大阪市内で情報活用能力の育成や探究的な学び、学校放送番組の活用についての研修会を企画・実施している。
2026年7月30日10:30~12:00
テーマ:データ利活用対象:指導主事
F01
大阪教育大学主催 指導主事向け研修会
なぜ、データだけでは学校は変わらないのか?
― エビデンスに基づく行動支援(PBS)の観点から ―
ICT活用によって教育データの収集・可視化が進む一方、データやエビデンスだけでは教職員の行動変容や学校の組織改善に繋がりにくいことが指摘されています。本セミナーでは、エビデンスに基づくポジティブ行動支援(PBS)の枠組みに基づいて、学校改善に繋げるためのデータ活用と教職員を支える仕組みづくりについて、実践例を交えて紹介します。
大阪教育大学総合教育系・准教授
庭山 和貴
【略歴】
子どもの問題行動や心理的な問題の予防・減少効果が実証されている”学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)”を、日本の学校現場においてどのように実行・持続させていくかについて、複数の自治体・学校と連携して実践研究を行っている。一般社団法人・日本ポジティブ行動支援ネットワーク副代表理事。2016年度日本教育心理学会優秀論文賞、2020年度同学会城戸奨励賞受賞。主な著書に、「学校全体で取り組むポジティブ行動支援スタートガイド」。
大阪市立八阪中学校・教頭
谷川 雄一
2026年7月30日13:00~14:00
テーマ:授業支援対象:指導主事
F02
大阪教育大学主催 指導主事向け研修会
発達障害の基礎から応用までを学ぶ体験型バーチャルスクール教材
―一人称視点の仮想教師体験から生成AIとの対話まで―
大阪教育大学総合教育系・教授
大内田 裕
【略歴】
脳科学・神経教育学を専門とし、ATR脳情報研究所,東北大学医学研究科・助教を経て現職。脳損傷による運動障害から高次脳機能障害に対するリハビリテーション手法の開発に従事。現在は主に発達障害の機能改善および脳機能の解明に取り組んでいる。
2026年7月30日14:30~16:00
テーマ:教育DX対象:指導主事
F03
大阪教育大学主催 指導主事向け研修会
Next GIGAに向けた教育の情報化
―教職大学院の学びを学校現場へ還元する実践研究―
「Next GIGA」に向けて学校教育のDXやICT活用の高度化が求められる中、大阪教育大学連合教職大学院における教育DXやICT活用に関する取り組みを紹介します。特に、現職教員院生や修了生による実践課題研究を通して、学校現場での授業改善や校内実践への還元事例を共有します。これからの学校教育において重要となるDXやICT活用の在り方について、具体的な実践をもとに考えます。
大阪教育大学総合教育系・教授
寺嶋 浩介
大阪教育大学理数情報教育系・特任准教授
向田 識弘
東大阪市教育センター・主幹(大阪教育大学教職大学院修了生)
野村 有沙
大阪市立北粉浜小学校・主務教諭(大阪教育大学教職大学院2年)
前島 有希
セミナー調整中
関西教育ICT展事務局 (株) テレビ大阪エクスプロ
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-1-7
TEL:06-6944-9918 | FAX:06-6944-9912
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