ハードウェア・OS実践研修(CompTIA A+ 準拠)Web模擬試験付き

コース詳細

コース名 ハードウェア・OS実践研修(CompTIA A+ 準拠)Web模擬試験付き
コースコード CTP001
対象 ○ ハードウエア構成に関する標準知識、環境構築手順を身に着ける。
○ PCの分解・組み立て・ハードウェアトラブルシューティングが行える。
○ OSインストール・ツールの利用、OS起動時の簡単なトラブルシューティングが行える。
目標 ○ IT業界で技術者を目指す方、コンピュータの基本を学びたい方。
○ AT互換機のアーキテクチャーを学びたい方。
○ これから開発を行う方でソフトウェア・ハードウェアを体系的に学びたい方。
前提条件 Windowsの基本操作が出来る方、あるいは同等の知識をお持ちの方。
内容 【講座のポイント】
コンピューターの分解・組立・トラブルシューティングなど実際に手を動かしながらアーキテクチャを学びます。
OSのインストール、ソフトウェアトラブルシューティングと合わせ、ハードウェアとOSを実践的に学びます。


○ PCのコンポーネント
  − コンピューターの基礎知識
  − マザーボード、CPU、RAM
  − ハードディスクドライブ、光学式ドライブ
  − 接続インターフェース
  − 電源ユニット
  − カスタム構成
  − ディスプレイデバイス、コネクター・ケーブル
  − 実機を使用した演習(マシンの分解など)
  − 簡単なハードウェアトラブルシューティング
  
○ 運用
  − PCの環境整備と安全手順
  
○ OSの基礎
  − BIOSのしくみ
  − BIOSの設定とCMOSクリア
  − OSのインストール
  − OSのブートの仕組み

○ オペレーティングシステム
  − Windowsの種類
  − OSのリカバリ
  − コマンドラインツール
  − OSの機能とツール
  − コントロールパネル
  − Windowsネットワーキング
  − 実機を使用した演習(コマンドラインツール、システムツールの使用など)

○ トラブルシューティング
  − OSのトラブルシューティング
  − 詳細ブートオプションとシステム回復オプション
  − システムの復元
  − 起動時のトラブルシューティング
  − LinuxによるOSのトラブルシューティング
  − ツールによるOSのトラブルシューティング
  
○ ハードウェアトラブルシューティング
  − 最小構成とリペアの基本知識
  − 実機の分解と最小構成での起動、組み立て、起動確認
  
○ リペア演習
  − ハードウェアトラブルのあるマシンのリペア
  − リペア作業書の作成
  − トラブルシューティングフローチャートの作成
  
「ツール」
 分解・組み立てPC
 OSインストール用PC
 リペア演習用PC
 ツールボックス

「教材」
 The Official CompTIA A+ Core 1 Self-Paced Study Guide (Exam 220-1001) eBook
 The Official CompTIA A+ Core 2 Self-Paced Study Guide (Exam 220-1002) eBook
 演習資料、スライド資料
職種・レベル
日数 3日間
研修時間 09:30〜17:00
受講料 140,000円(税抜)
注意事項 「ハードウェア・OS実践研修(CompTIA A+ 準拠)」と「PCハードウェアトラブルシューティング(CompTIA A+ 準拠)」を合わせた3日間コースです。
CompTIAの認定教材「The Official CompTIA Contents(eBook)」と資格試験対策に有用な「リピートテスト(Web模擬試験)」が受講料に含まれています。
会場 両国
日程 2020/7/1〜7/3
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