| 開催日程 | 2026年12月9日(水) 13:00〜17:00 (受付開始12:30) |
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| 対象 |
・新たに計測分野の業務に従事する方 |
| 概要 | 近年、自動車産業向けの国際規格IATF 16949の要求事項により、ゲージR&R(GRR)が広く知られるようになりました。 阿知波計量士事務所 所長の阿知波 正之氏が、GRR について1990年代から取り組んできた経験をもとに、現場・現物・現実の測定の精密さ(ばらつき)を評価し、測定システムを改善することにより、対象製品の品質向上にどのように寄与するかを解説します。GRRについての考え方、GRRを求めるための手法、測定対象製品の品質規格とGRRの評価基準、測定システム改善の着眼点やGRR改善による効果 などについて説明します。 |
| プログラム | 1. 自動車関係の規格(IATF 16949)と参照マニュアルMSA(測定システム分析)の概要 2. 測定システムの能力(精確さ)評価の考え方 測定の精確さ、精密さ(ばらつき)、GRR 3. GRRの求め方 簡便法、平均値範囲法、分散分析法、特殊な測定例 4. GRR結果の評価と測定システムの改善 GRRの評価、改善の着眼点 5. まとめ ※プログラムは多少変更となる場合がございます。 |
| 講師 | 阿知波計量士事務所 所長 阿知波 正之 氏 1963年 株式会社デンソー入社。計測管理を担当。田口玄一博士、矢野宏博士に師事し、2001年に品質工学を習得。 2002年 計量士事務所設立。 日本規格協会専任講師(品質工学、ISO/IEC 17025)。 職業能力開発促進センター講師(品質工学)。 2016年 一般社団法人 日本計量振興協会副会長(2020年退任) |
| 会場 | WEBセミナー (Zoomによる) <Zoomシステム要件> https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023 ※事前にZoomのテストサイトにて必ず視聴確認をお願いします。 <Zoomテスト方法> https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083 セミナー会場ページ |
| 参加費(税込) | 29,700円 |
| 定員 | 40名 |
| 残席 | ◯ ※○:余裕あり△:残席わずか |
| 備考 |
<テキストについて> ・セミナー開催日の約5日前に事務局より参加者の方宛に発送いたします。(テキスト発送後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。) ・テキストの電子ファイルでの提供はしておりません。 <WEBセミナー視聴URLについて> ・視聴URL、パスコードは開催日前日までに参加者の方へメールにてご案内いたします。 <受講証について> ・セミナー終了後、アンケートに回答いただいた方には受講証PDFをお送りいたします。 <WEBセミナー受講にあたり> ・パソコンやタブレット等の内蔵カメラ又は外付けカメラ等をご用意のうえ接続をお願いいたします。 ・Zoomは、PC、タブレット、スマートフォンからご参加いただけます。 ・受講にかかる通信料はお客さまのご負担となります。 ・通信環境により、音声の途切れ、映像の乱れが生じることがあります。 ・録音・録画やテキストの複製はお断りいたします。 ・1名分のお申し込みによる複数名での受講は禁止いたします。 |