【上級】不確かさ評価(応用編)

セミナー詳細

開催日程 2026年10月23日(金) 10:00〜17:00 (受付開始9:30)
対象 ・日常業務において不確かさにかかわりがあり、ある程度不確かさに関する知識を有する方
・製品試験の評価を実施する方や製造ライン管理者等
・校正機関や試験所における技術者または技術管理者
・不確かさに関してさらに知識を深めたい方
概要 「不確かさ」とは測定値のばらつきの程度を表す指標です。測定結果の信頼性を評価する上で欠かせないことから、さまざまな計測分野において重要視されています。本セミナーでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所の田中 秀幸氏が、不確かさのガイド文書GUMに記載された不確かさの評価方法と、その応用について解説します。近年の国際的な不確かさの評価方法の動向や、最適な評価方法を選ぶための考え方についても説明します。校正機関や試験所で不確かさの評価を行う技術者など、不確かさと各評価方法との関連性を理解し、適切な評価方法を選択できるようになることを目指す方におすすめです。
プログラム 1. 不確かさとは
2. 一歩先を見据えた不確かさ評価方法
3. 不確かさの報告
4. 不確かさ関連文書の構成
5. モンテカルロ法と不確かさの伝播則
6. 許容差と不確かさの関係

※プログラムは多少変更となる場合がございます。
講師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター
田中 秀幸 氏
会場 JR神田万世橋ビル 17階(JQA本部 会議室)
【所在地】東京都千代田区神田須田町1-25
セミナー会場ページ
参加費(税込) 41,800
昼食付き
定員 15
残席
※○:余裕あり△:残席わずか
備考 ※本セミナーは、WEBでの配信も同時に行います。

<受講証について>
・セミナー終了後、アンケートに回答いただいた方には受講証PDFをお送りいたします。