| 開催日程 | 2026年11月19日(木) 10:00〜17:00 (受付開始9:30) |
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| 対象 |
・計測管理に携わる方 ・品質管理部門、生産技術部門、製品設計部門の方 |
| 概要 | 測定は品質に大きく寄与します。本セミナーでは、中央精機株式会社 品質保証部で長年、製品の測定・試験業務に携わってこられた高井 哲哉氏が、測定の信頼性を示す「測定の不確かさ」の概要と製品の品質との 関係について分かりやすく解説します。実習では、アナログ式のノギスとマイクロメータを用いてブロック状の製品を測定し、最適な計測器の選定や、製品規格の決定、規格の変更が品質に与える影響を体感していただけます。製品規格や検査規格の検討、損失金額の算出方法についても取り上げ、品質向上を目指した新たな計測器の導入や検査プロセスの検討 に役立つ内容です。また、ゲージR&Rの簡易法も紹介します。 |
| プログラム | 1. 測定精度と品質の関係を体感 (ノギス・マイクロメータによる実習) 2. 測定の不確かさの求め方(ゲージR&R簡易法含む) 3. 測定精度の金額換算方法 4. 製品規格の決め方 5. 計測器の選定方法 6. 検査規格の決め方 ※プログラムは多少変更となる場合がございます。 |
| 講師 | 中央精機株式会社 品質保証部 計測管理室 室長 高井 哲哉 氏(一般計量士) 1993年 中央精機入社。品質保証部にて製品の測定・試験を担当。 1998年〜 オールトヨタ計測管理連絡会へ主力メンバーとして参画。 2008年 自社製品の測定器で特許を取得。 2010年〜 日本計量振興協会 ISO 10012の調査研究委員会委員 2013年4月 測定の不確かさ簡易推定マニュアル発表。 2019年5月 愛知県知事表彰受賞。 |
| 会場 | JR神田万世橋ビル 17階(JQA本部 会議室) 【所在地】東京都千代田区神田須田町1-25 セミナー会場ページ |
| 参加費(税込) | 47,300円 ・昼食付き ・【本セミナー限定】1社2名同時受講で83,600円(税込) ※同時受講とは、実習機材を共有して受講していただく形態です。ご希望の場合は、受講いただく方それぞれでお申し込みの上、申込フォームのコメント欄に【1社2名同時受講希望】とご入力ください。 |
| 定員 | 10名 |
| 残席 | ◯ ※○:余裕あり△:残席わずか |
| 備考 |
※本セミナーは、WEBでの配信も同時に行います。 <受講証について> ・セミナー終了後、アンケートに回答いただいた方には受講証PDFをお送りいたします。 |