「正しい道具で正しくはかる」を品質改善につなげる
― ISO 10012に基づく測定プロセス設計と不確かさ活用 ―

セミナー詳細

開催日程 2026年11月18日(水) 13:00〜16:30 (受付開始 12:30)
対象 ・計測管理・品質管理・品質保証・製造・生産技術・検査業務に携わる方
・測定結果を活用し、品質向上や工数・コストの削減につなげたい方
・ISO 10012に関連する計測管理の知識を深めたい方
・測定の不確かさ、MSA、ゲージR&Rの基礎や活用方法を学びたい方
・測定プロセスの設計・標準化・見直しを担当される方
概要
プログラム 1.ISO10012の要求事項を簡単に解説
2.測定プロセスの設計とは
3.測定の不確かさとは
4.測定プロセスの設計方法(模擬事例)
5.測定の不確かさとゲージR&R
6.EXCELを用いた分析(簡易計算演習)
7.測定の不確かさの活用事例紹介
・製品原価低減
・保全コスト低減
・試験やり直し低減
・顧客への不良流出低減
・試験目的の適正化
8.まとめ

※プログラムは多少変更となる場合がございますので予めご了承ください。
講師 中央精機株式会社 品質保証部 計測管理室 
室長 高井 哲哉 氏(一般計量士)

1993年 中央精機入社。品質保証部にて製品の測定・試験を担当
1998年〜 オールトヨタ計測管理連絡会へ主力メンバーとして参画
2008年  自社製品の測定器で特許を取得
2010年〜 日本計量振興協会 ISO 10012の調査研究委員会委員
2013年4月 測定の不確かさ簡易推定マニュアル発表
2019年5月 愛知県知事表彰受賞
2025年11月 経済産業省イノベーション・環境局長表彰受賞
会場 WEBセミナー (Zoomによる)

<Zoomシステム要件>
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023

※事前にZoomのテストサイトにて必ず視聴確認をお願いします。
<Zoomテスト方法>
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083
【Zoomテストサイト】 https://zoom.us/test
セミナー会場ページ
参加費(税込) 19,800

定員 100
残席
※○:余裕あり△:残席わずか
備考 <テキスト・WEBセミナー視聴URLについて>
・テキスト(PDF)、視聴URLとパスコードは開催日前日までに参加者の方へメールにてご案内いたします。
・テキストの全部または一部について、当協会の許可なく複製、複写、転載、転用、配布または第三者へ提供することを固く禁止いたします。

<WEBセミナー受講にあたり>
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<他>
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