【応募期間】3月8日(日) 23:59まで
【作品タイトル】『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』
【イントロダクション】
シリーズ累計発行部数3000万部突破の大人気コミック「ゴールデンカムイ」(野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。
明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。
映画第1作目は観客動員数200万人を超える大ヒットを記録、映画の続編として同年放送された連続ドラマも大好評を得て、いよいよ、大スペクタクルな冒険活劇である原作において第一部完結編ともいえる、シリーズ史上最大の闘い【網走監獄襲撃編】が映画館の大スクリーンで描かれる!
【ストーリー】
「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争から帰還した元兵士・杉元佐一(山ア賢人)は、アイヌ民族から強奪された莫大な金塊の存在を知る。金塊を奪った男「のっぺら坊」は、捕まる直前に金塊を隠し、網走監獄に収監後、そのありかを記した刺青を24人の囚人の身体に彫り、彼らを脱獄させた。刺青は24人全員で一つの暗号になるという。
そんな折、杉元は、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と出会う。アシリパの父は金塊強奪犯に殺されており、事件の真相を知るため、杉元と行動を共にすることに。
同じく金塊を狙うのは、日露戦争を命懸けで戦うも報われなかった師団員のために北海道征服を目論む大日本帝国陸軍第七師団の鶴見中尉(玉木宏)。そして、もう一人、戊辰戦争で戦死したはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)。
それぞれの使命を果たすため、杉元VS. 鶴見率いる第七師団VS. 土方歳三による三つ巴の刺青囚人争奪戦が勃発!闘いが苛烈を極める中、「のっぺら坊」がアシリパの父・ウイルクであるという証言が...。真偽を確かめるため、杉元はアシリパとともに網走へ向かう。
誰が敵で、誰が味方か・・・!?様々な思惑が交錯する中、ついに、闘いの舞台はすべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された、鉄壁の要塞“網走監獄”へ――。
タイトル:ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編
公開日:2026年3月13日(金)
原作:野田サトル/集英社ヤングジャンプ コミックス刊
監督: 片桐健滋 ※片は旧字が正式
脚本: 黒岩勉
出演:山ア賢人 山田杏奈 眞栄田郷敦 工藤阿須加 ほか
配給:東宝
公式HP:https://kamuy-movie.com/index.html#wrapper
(C)野田サトル/集英社 (C)2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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