今知りたい授業のワンポイント
身近な人の紹介[2]
■導入のSmall Talk 例自分の得意なことの紹介
be good at 〜 を使って、指導者が自分の得意なことを紹介します。実物や実践している様子の写真などを見せながら話すと、より身近に感じられ、児童の理解が深ります。
T:Look at this picture.
(自分で描いたイラスト(または絵画)を見せる)
I drew this illustration.
I can draw very well.
I'm good at drawing.
Are you good at drawing?
S:Yes./No.
T:Who said, “Yes”?
Raise your hand.
(クラス全員に向かって紹介する)
S1 is good at drawing. Great!
Who said “No”?
Raise your hand.
(ダンスをしながら)
I'm not good at dancing.
Are you good at dancing?
S:Yes./No.
T:S2 is good at dancing.
S3 is not good at dancing, like me.


■Small Talk 例3 Hints Quiz
児童がよく知るキャラクターや人物について「3 Hints Quiz」を出します。黒板に特徴を表す形容詞の絵カードを貼り、児童が推測しやすいようにしましょう。
特徴をヒントに出題しても、それだけでは答えにくかったり、答えにばらつきが出たりすることもあるため、慣れるまでは選択肢形式で出題するとよいでしょう。
T:Look at these pictures.
Do you know who they are?
This is Melonpannachan.
This is Minnie Mouse and this is Dorami-chan.
S:Yes! I know them.
T:Let's play a three hints quiz!
S:Yeah!
T:I'll give you three hints.
Raise your hand when you know the answer.
OK?
S:OK!
T:She's very popular.
She's kind.
And she's good at singing and dancing.
Who is she?
S:Minnie Mouse!
T:Wonderful. Minnie Mouse

■Friend around the World補足
Matijaが住むセルビアは、バルカン半島の内陸に位置し、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、北マケドニア、コソボ、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアチアの8カ国に囲まれています。
首都のベオグラードはヨーロッパ最古の都市の1つで、古代よりローマ帝国やオスマン帝国などさまざまな大国に支配されてきました。そのため、市内には歴史的な建造物や遺跡などが多く残されています。
セルビアは親日国として知られています。ベオグラードには日本から贈られた黄色いバスが走っていて、現地の人たちから親しみを込めて「ヤパナッツ」(セルビア語で「日本人」という意味)と呼ばれています。2011年に東日本大震災が起こったときには、いち早く支援を行ったことで話題になりました。日本とセルビアは、今も交流が盛んで、Matijaのお母さんもかつて研修で来日し、1年半ほど徳島県で暮らしていたことから、日本語を上手に話せます。
これに関連して、セルビアの国の概要や日本との関わりについて、詳しく調べてみるよう促してみましょう。


【Unit 5】
This is my sister.
(教科書p.60〜64)
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